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2017-03-23
女性のためのマネー講座 賢くゆとりある財蓄をめざす!

ネオライフ06

百花壇コラボ企画「簡単実践!女性がトクするマネー講座」

長く続く低金利、上がる社会保険料の負担、食料品価格の上昇などで、お金を取り巻く環境は年々厳しさを増している。女性にとって、しっかり学んでスタートしたいのが「お金の管理方法」。今年度は、新しいお金の仕組みもスタートし、知っている人とそうでない人では、これからの貯蓄に大きな違いが表れそう。また、将来もらえる年金額と、生活水準の開きは、私たち親世代と比べ、大きな差が出てきているのも事実。先々を見越し、ゆとりある財蓄のために、新たな「じぶん年金」を始める人も増えているとか。上手にムダを減らし、少しの工夫で財蓄できるテクニックを学んでおきたいところ。マネーのスペシャリストが集まる「FPによる夢創造館」では、「お金の管理、活用法が良くわかない」という人に向け、分かりやすくマネープランについて教えてくれる。家計が豊かになる管理方法や、将来設計を見据えたマネープランのアドバイスなど、家庭や個人に合わせた指導を行っている。この春、なんと百花壇読者のために、スペシャルマネー講座を開催してくれることが決定した。4月19日(水)10:00~12:00、静岡市にあるイタリアンダイニング「オルガニコ」にて、「簡単実践!女性がトクするマネー講座」を開講。参加費は無料。パートでの働き方、学資の準備、将来的な運用方法など、ゆとりを持って賢く財蓄する方法を学ぼう。

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2017-03-23
風が遊び、光が揺れる 地元の天然素材に囲まれる豊かな暮らし

野沢工務店_提供29

野沢工務店

家を建てることは、新しい暮らしのスタートであり、ゴールではない。心地よく、心豊かに住みつなぐために、「我が家」のことをしっかりと理解し、良好な関係を築いておくことが大切である。地元に根差した家づくりを続けている「野沢工務店」では、静岡の土地で育った天然素材をふんだんに使用した住宅を提案している。その素材がどのように育ち、加工され、住宅を構成していくのかを施主が知ることができ、山に入り樹木を切り出すことの体験ができる、参加型の家づくりにも注力している。家族で汗をかきながら切り出した丸太が、備え付けの家具などとなり、家族と同じ空気を吸い、長い時間をともに過ごしていく。おのずと、家への思い入れが深くなり、気配りの行き届いた家に成長していくのだ。

本社横に建つ「しちぶんめの家」では、天然素材がかしこに使われ、天候や季節によって変化する表情を見学できる。この家屋は、構造をシンプルにすることで、耐震に優れ、住む人が間取りを変えながら80年以上住み続けられるように設計されている。天井高をあえて低くすることで、空間を横長に広く見せる。またエネルギー消費、建築資材の削減など、多くのメリットがある。

随時開催する完成見学会への参加とともに、住宅購入前に知っておくべきことを学ぶ「住まい教室」も受講してはいかがだろう。家づくりの考え方、失敗しない家づくりの進め方、土地の選び方、敷地の最大限の生かし方など、プロの視点から教えてくれる。また住宅ローンの賢い組み方、返済の仕方まで、住宅購入に関するあらゆることを教えてくれ、納得のいく家づくりへと進むことができる。

嬉しいことに、「住宅購入を検討している段階、家を建てることに興味があるが…」という人でも、これらの教室への参加が可能。「家づくりって何だろう」という思いがある人は、ぜひ参加してみて。

 

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2017-03-23
独自のメソッドで 髪に魔法をかける美容家

エリザベス23号01

エリザベスチェア

毛量が多く、硬い髪がお悩みという酒井さん。後頭部は左右異なるクセが気になるという。「不器用だから、何もしたくないんです…、朝の忙しい時間に、手間をかけなくてもスタイリングがキマるようにして欲しい」というリクエストに、平井さんの導き出した答えは、多すぎる髪を軽くしながらも、時間の経過とともに膨らまないよう、骨格、髪の伸び方などを計算しながら、可愛らしく見えるひし形ラインを演出。元々の小顔が、より引き締まった印象に変わった。さらに、話題の「テラヘルツ機能水」を用いた、毛髪復元3Dカラーを施すことで、艶やかな透明感とメリハリのあるフォルムを実現。このカラーメニューは、従来のものよりも、色もち、ツヤ、ダメージレス効果が高いため、時間が経過してもキレイな発色とハツラツとした印象が継続してくれる。エイジングヘアに悩む女性たち注目のメニュー!

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2017-03-23
百花騒鳴

百花騒鳴

22 、綾乃

当編集部は、女性たちの汗と涙のたまり場である。「女らしさ」などかなぐり捨てて、貫徹上等と息巻いている。戦場で戦うアマゾネスにとって、「最後の砦」として活躍してくれていたのが、印刷会社の彩乃である。小さな編集部にとって大切な仲間であった。クセのある本紙に、でき得る限りの発色を試みようと、職人さんたちと共に戦ってくれていた。ときには、谷村新司さんの顔色が茶色になってしまいそうになったり…、料理がシズル感のない真っ青になってしまいようになったり…、ピンチをくぐり抜け、百花壇の写真を成長させてくれた。テキストも隅々まで読み込み、事故を防いでくれたこともあった。生一本の彩乃。けれど、靴を脱ぐとタイツに穴があいていることもあったりする。天然なところも魅力。「午前中までは、穴が小さかったんですよ」という不思議な言い訳も可愛らしかった。

そんな私たちにとって大切なパートナーだった彼女は、彼女の人生にとって大切なパートナーを手に入れた。ご主人のことを、「全然タイプじゃないです」というが、彼女は映画「E.T」が好きで、ご主人はE.Tに似ているという。タイプなのだと思う…本当に幸せそうだ。

幸せと希望をいっぱいに抱えて、彼女は私たちの元から去る。この春からは、違う街へ向かう。とても嬉しくて、とても寂しい。喪失感は大きいが、彼女が懸命に育ててくれた百花壇を、しっかりと守っていくことが、彼女への恩返しだと思う。今、彩乃も百花壇も、新しい季節をスタートさせる。

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2017-01-05
心が温まる、 一皿入魂の料理

mitsuru

美鶴

2016年11月にオープンしたばかりの日本料理「美鶴」。和モダンのすっきりとしたインテリアでまとめられた、開放的な店内は、調理場をぐるりと囲むようにカウンター席を設けている。ゆったりと座れる7席のみ。

店主の林邦佳さんは、一柳やたち吉などの割烹で日本料理、活魚料理を錬磨した人物。長きに修行を重ねた一柳と同じように、お客様としっかり向き合うスタイルの店を持ちたいという思いから、あえてオープンスペースの厨房にこだわった。常に、真剣勝負の中で繰り出す料理は、ベースに「和」を感じさせる味を大切にする。会話の中で、様子を伺いながら味を調整したり、構成を変えてみたりと、柔軟な発想の調理法で、食べ手を驚かせ、楽しませる。繊細な包丁裁きや、食材が料理へと変化していく様子を眺めているのも、また料理を味わうことの一つであると感じさせる。自分のための料理が出来上がっていく工程を見守ると、高揚感と食に対する感謝の気持ちがこみ上げてくる。

昼のコースは3000円(前日までに予約)。夜は6000円から用意(8000円以上のコースなら4名から貸し切りも可能)。寒い季節は、きれいなサシの入ったサーロインを、すき焼きでいただくのがおすすめ。とろみのある割下と卵黄を、脂の甘みが染み出す肉に絡めて食せば、まろやかな旨みが口の中に広がる。締めに登場する土鍋ごはんも美味。カツオと昆布ダシのほんのりと品の良い香りが、茶碗から上り立つ。心身ともに、温まる料理だ。

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2017-01-05
シェフの優しい味に 幸せの吐息がもれる

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レストラン シェーブル

白を基調とした室内に、鮮やかなブルーのアクセントがはえる、清潔感のあるレストラン。大きな窓から、やわらかな日差しが注ぐ。店名「シェーブル」はフランス語でヤギを意味する。その由来は、シェフがヤギに似ているからという。なんだかちょっとユーモラス。

提供する料理も、柔軟な発想が生む創作洋食で、女性リピーターの心をつかむ。マダムの故郷から届く高地野菜は、その重要なカギ。葉っぱまで美味しく食べられる大根やカブ、瑞々しいリンゴなど、カラダにも美容にも嬉しい素材を、より一層美味しく味わえるよう、それぞれの個性に合わせた調理法で、味の輪郭を際立たせていく。人気のハンバーグにも、サクッと揚げたオニオンと、サラダのような野菜がたっぷり添えられる。鮮度のいい合挽肉は、シンプルなレシピで肉の旨みが味わえるように仕上げているから、野菜との相性が抜群。またエビオムライスも、絶対に食しておきたい一品。チーズリゾット風のライスの上に、ふわとろ卵とまろやかなトマトクリームソース、プリップリのエビ。大きな口を開けて頬張れば、幸せ気分に浸ってしばらく言葉が出ないはず。たまには家事から解放されて、癒されたいという時に、ぜひどうぞ。(ランチ・ディナー共通メニュー)

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2017-01-05
芯から改善し健康を取り戻す 豊かで艶やかな髪をもう一度

repair

毛髪補修クリニック

近ごろ、思い通りのスタイルに決まらない、どんなに贅沢なホームケアを使っても髪に元気がないと悩んでいる人におすすめのヘアサロン。その名も「毛髪補修クリニック」。

パーマやカラーの繰り返しで、キューティクルが痛んでしまった毛髪、経年変化で若いころよりも、ハリコシがなくなった毛髪を、元気に導いてくれる。初めて来店する人は、お得なコースのお試しをどうぞ。最新のマイクロスコープによる頭皮診断、毛髪の状態を診断後、髪に不足している栄養を届けるトリートメントを施し、シャンプーブローで仕上げるコース。通常9720円が、新規限定5400円で体験できる。このメニューで、栄養が吸収できるよう、頭皮の基盤を作っていく。健康な髪が育つ畑である頭皮をケアし、太くコシのある艶やかな毛髪の成長へとつながっていく。また、痛んでしまった毛髪の復元を可能にすると話題の最新トリートメント「テラヘルツトリートメント」とカット、カラーのコースも9980円とお得。カラーの発色も鮮やかで、持続すると好評。丁寧にケアを施した髪は、実力派のスタイリストが、トレンドのスタイルに仕上げてくれる。健康的な本当の美しさが手に入る。

さらに、ネイリストも常駐しているので、トリートメントを受けながら同時にネイルケアも可能。地爪を傷つけない、優しいジェルネイルがシンプルデザインなら3240円(新規オフ無料)。

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2017-01-05
確かな技術と安心の機械で 実感できる脱毛を

malowdo

Malowd

「安心 安全 健全」をモットーに、信頼を重ねている脱毛専門サロン。機械は、専門知識を有するキャリアの長いスタッフたちが、自ら体験し実感できたものだけを採用。いずれも紫外線をカットした安心の日本製で、日本人の肌質に適した光で皮膚への負担を軽減しているという。

さらに丁寧なカウンセリングで、肌質、毛質、毛量などを判断し、部位ごとに2種の機械を使い分けてくれる。「他で12回ならココで6回」のコンセプトの元、早い結果と満足が期待できるのは、豊富な知識と、丁寧な施術、実力の高い機械があるから。コースはベーシック、保湿ケアを兼ねたモイスチャー、保湿美白ケアでエステ効果も期待できるラグジュアリーと3コースを用意。部位により使い分けする人も多く、顔周りはラグジュアリーコース、ボディはモイスチャー、アンダーはベーシックが人気。近頃は熟年層の脱毛もエチケットの一つとなりつつあり、自己処理が面倒、他での脱毛後の復活毛が気になる人の利用も多い。

落ち着いた世代のスタッフが丁寧に対応してくれるから、無料カウンセリングから始めてみてはいかがだろう。

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2017-01-05
豪快に素材の本筋を楽しむ

tatsuki

静岡市の歓楽街に店を構え15年。看板から醸し出すカジュアルな雰囲気は、店内の様子そのもの。気さくな笑顔で、出迎えてくれる。「これまで、緊張感のある店で修行してきた。自分のお客さんには、リラックスして食事を楽しんで欲しい」という親方は、あえてフランクな店作りに努める。けれど一品を目にしたとき、「この店は、やるな!」という直感が働くはずだ。料理に対する姿勢は生一本で、昔ながらの職人の仕事を大事にしている。

食材は全国各地から、独自のルートを築き一級品を仕入れる。質の良い食材の本筋を見極め、基本に忠実に、丁寧に手間をかける。余分なことで、味をごまかさないのも親方の信条。真剣勝負の料理は、おまかせコースで5400円から味わえる。前菜、先附、お造り、焼き物、煮物、食事といった大満足の内容だ。また冬の高級食材尽くしのコースも、食通をうならせる。フグのコースは、9504円から。クエのコースは12960円から。席に余裕があれば、当日予約でも高級食材のコースを楽しむことが可能。
また「樹」の店舗から、徒歩1分の場所に、個室を完備した「な々味」を昨年オープン。こちらは、上質で落ち着いた雰囲気でありながら、樹と同額で同じ料理が味わえる。雰囲気の異なる両店舗は、料理の質を変えずに、シチュエーションによって使い分けができる。和やかに楽しむ食事は「樹」で、しっとりと時を過ごすときは「な々味」で、冬の味覚を楽しもう。

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2017-01-05
百花騒鳴

百花騒鳴

21、陰陽

縁起の良いテーマで始まった新年号。自然と導かれるように、ご縁のある方々と出会い、楽しい仕事をさせて頂いた。明るく神々しいスポットばかりで、身を清めてもらい、幸せな気分に浸れた。けれど、物事には陰と陽、光と影がある。バランスである。取材先で素敵な思いをした分、編集部のみでの撮影でこれまでにない怖い体験もした。

焚き火のほっこりとしたシーンを撮影しようと、とある場所まで出かけた。ロケハンを行った時間は、まだ明るかったが、本番撮影のころになると足元さえ見えないほど真っ暗になっていた。周囲に灯りは何もない。星が無数に輝くキレイな夜空だった。車の駐車位置から撮影ポイントまでは携帯のライトを照らしながら進んだ。

車から50mほど離れたところに、我々はいる。カメラを固定し、カメラマンRと私が立つ、その5mほど先にモデルが腰を下ろしている。さらにその先には川が流れ、対岸は切り立った崖になっていた。

我われ以外は、誰もいない。川のせせらぎだけが、闇から聞こえる。準備が整い、いざ撮影となったところで、あり得ない音が聞こえた。「とぷん」と川に何かが入る音だ。いやいや、あり得ない。誰もいないのに、結構な重量を感じる水音だ。その後も、「とぷん、とぷん…」と音は徐々にこちらに近づいてくるようだ。いよいよ怖くなった3人は撮影どころではない。無言のまま撤収の合図を出し合うと、平静を装い大きな声で高笑い、心は車へ猛ダッシュ! タイヤが空転するような勢いで、その場を離れた。車内でも口にすることを憚っていたが、事務所に戻るや否や「お塩! お塩! お塩」と全員がお清めの塩を求めて駆けだした。その後確認した画像には、モデルを守るように七色の光が覆っていた。

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