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2017-09-15
最高の幸せを、ドラマのシーンのような一枚に…

レクラ20

レクラ・マリアージュ

上質な素材と、女性のしなやかな美しさを引き出すドレスが揃うと評判の「レクラ・マリアージュ」。オーナーが厳選したインポートドレスや、特別オーダーの一品など、着心地や細部のディテールにこだわったアイテムばかり。「こんなドレスが着たかった!」が見つかるサロン。レンタルのみならず、オーダードレスも受け付けてくれる。

「ドレス姿だけでも記念に残したい」といった大人カップルや、パーティとは別の衣装で、記念撮影をしたいというカップルにおすすめの「フォトウエディング」というプランがある。ドレスアップした姿で、理想のロケーションの中、映画のようなワンシーンを撮影してくれる。これからの季節は、夕陽にススキが輝く草原で、深紅に染まる紅葉の下で、雪を頂く富士山をバックに…、二人の希望に沿った場所で撮影してくれる。衣装1セット、ヘア&メイク、アルバム20頁(DVDデータ付)など込みで265000円。カウンセリングで、衣装のイメージ、撮影場所の希望などを丁寧にヒアリングしてくれるから、 ドレス選びにも、ロケーションにも妥協がなく、二人の夢が詰まったプランに仕上がる。写真には、心から微笑む幸せな姿が残せる。相談会も開催しているので、気軽に相談だけでもしてみてはいかが。

 

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2017-09-15
四季の花々が祝福する華やかな宴

北の丸

葛城北の丸

新東名高速道路「森掛川IC」の近く、丘陵地の4万坪以上の敷地に、北陸地方の歴史ある古民家を移築したホテル「葛城北の丸」。長屋門の「郭松門」をくぐると、重厚な母屋「椿殿」が現れる。ここより眺める絵画のような日本庭園が、訪れた人を優美なる癒しの時間へ誘う。

広大な敷地には、豪雪を耐え抜いた古民家を移築した4棟の客室棟、家族の節目の祝宴やビジネスシーンで利用される木造平屋造りの離れ、京都二条城の書院造り様式を基にした風格漂う桐殿などがある。桐殿の八十畳の大広間は、結婚披露宴やパーティなど、様々なシーンを煌びやかに演出する。

縁結びの神を奉る小國神社で挙式した多くのカップルが、ここで披露宴を行う。歳月を重ねた建物だからこそ醸し出せるふくよかな空気と、華憐な四季の花々が、大切な人と過ごす時間を思い出深いものにしてくれる。

 

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2017-09-14
百花騒鳴

百花騒鳴

25、火の玉

美は一日して成らず。そんな言葉を噛みしめた、取材期間だった。はじめに衝撃を受けたのは、乗馬倶楽部でのこと。行き交うスタッフさん、会員の方々、年齢はお若い方もいれば、同世代、先輩世代の方もいる。どの方も、スッと伸びた背筋、ぺたんこのお腹、プリンと上がったヒップ、スタイル抜群なのである。ボディラインの出る乗馬用のキュロット姿の美しいこと。眩しい!日々のレッスンの賜物だということは、火を見るよりも明らかだ。その横を、暇があれば日々ゴロゴロしている私が右往左往する。同じ種族に見えるのだろうか?馬に人間として見てもらえているだろうか、ふと不安に感じた。

さらに、パーソナルジムでは、トレーナーのしなやかに引き締まった、魅惑ボディにクラついた。美しい!素敵な笑顔で、私たちにも、簡単にできるトレーニングを丁寧に教えてくれる。お手本に続いて、私もやってみる。自分では、同じポーズが決まっているつもりである。けれど、横で肩を震わせる者が。

「面白いよ」ククククッ。カメラのRが、笑いを堪えながら、シャッターを押す。

記録したモニターを見ながら、爆笑。

そこには、トレーナーと私が連続で収められていた。始めは、長い手足を伸ばすトレーナーの姿。次に半分くらいの長さしかない私の手足が表示された。交互に見ると、パラパラ漫画のように、手足が伸び縮みする。面白い!ここでも、磨き上げたカラダと、だらしのない生体との差を見せつけられた。これではいかん。

「よし、一念発起して、ボディメイクしよう」と決めた。

ただ、一つ気づいてしまった。痩せて引き締まっても、手足は短いままではないだろうか。

 

今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

秋のお出かけにぜひ、ご活用ください。

では、次回の年末号にて、お会い致しましょう。

 

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2017-07-09
一本の糸から 豊かな暮らしを編む

アンドウール20

AND WOOL(アンドウール)

空気が澄み、小鳥のさえずりに心和む場所に、国内外から注目を集めるニット&テキスタイルデザイナーの村松啓市氏が開くショップがある。「日々の暮らしに溶け込む手芸、物作りの楽しさ、手作りの品が持つストーリー」に触れて、見て、感じてほしいという思いがカタチとなった場所。リネンやウール、コットンといった自然素材の色とりどりの糸玉が並び、広くシンプルな空間のインテリアとなっている。これらをはじめ、編み道具やレース、ビーズなどのパーツ素材も販売している。奥では、糸を紡ぐ機械や編み機の動く様子が見え、実際にストールを作るなどワークショップにも参加できる。30~40分で完成するベルギー産リネンのストールは5400円。大切な人へのプレゼントとして作成する人も多いという。自分で作るのは苦手…という人には、完成品の購入も可能。

また素材の優しさと、纏うことで気持ちが和らぎそうな自社ファッションブランド「everlastingsprout」も魅力的。このスタジオ以外にも、藤枝市「PESCEVINO」、掛川市「kine」でも取扱いがある。また、8月9日(水)~21日(月)には、銀座三越7階グローバルメッセージにて、ポップアップを開催する。

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2017-07-09
小さなアイテムから 心地いい我が家に変わる

Kスタイル16

KSTYLE(ケースタイル)

富士市にある「KSTYLE」は、静岡県内初出店となる「ACTUS」のパートナーショップ。「ACTUS」とは、首都圏を中心に、人気店であり続けるインテリアショップ。「真の豊かな暮らし」を求め、長年使い続けられる良質なアイテムを届けている。

「KSTYLE」では、輸入家具からオリジナル家具、雑貨、玩具、カーテン、エクステリア用品など、暮らしに関わる幅広い品を揃え、多様な暮らし方を提案している。

この夏に、家に招くとしたら、こんなアイテムはいかがだろう。デンマークの家具デザイナー、ハンス・J・ウェグナーの大ベストセラー作品「CH24 Yチェア」。美しい後脚のフォルムや、湾曲した丸棒が作る優美なラインなど、ウェグナー作品の特徴がよく表れている一脚。表情のあるリビングやダイニングを演出してくれそう。そこに香りもプラスして。イタリアのスパブランドから生まれた「CULTI MILANO」。世界で初めてリリースしたウッドスティック式のルームフレグランスは、天然成分から抽出したエッセンシャルオイルを多く含み、蒸発しながら香りを部屋に広げてくれる。このほか、スプレー、キャンドル、ハンドソープなどのフレグランスアイテムもある。キッズには、夏休みの宿題が進みそうなデスクセットを。ライフスタイルや年齢に合わせた様々なシリーズがある。なかでもサークルシリーズは、家族の成長に合わせ、いつでも快適な使い方ができるように、変化させられるデザイン家具。無垢のオーク材を使ったスリムなデスクがベースで、必要に応じてシェルフやチェスト、ベンチなどを追加できる。日々成長する我が子に、和む場所を作ってあげられそう。

迷ったら、知識の豊富な専属スタッフから3Dのインテリアコーディネートサービスも受けられるから、相談してみては?

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2017-07-09
日帰りでも、旅気分を満喫! 極上ランチ&スパトリートメント

坐漁荘スパ03

寧 neen SPA-IZU

坐漁荘内にある「寧 neen SPA-IZU」では、国産の食材を原材料にしたスキンケアアイテムで、フェイシャル、ボディのトリートメントを行う。優しくじっくりと、肌や身体を癒し、栄養補給。夢心地のひと時を味わえる。今回は、お得なフレンチのランチ、入浴がセットになったトリートメントプランを体験してみた。

 

1.彩り豊かなスパ・ランチ

スパプランのための特別ランチは、地元の契約農家から届く野菜をたっぷり楽しめる、ヘルシーなミニフレンチのコース。食前の飲み物は、中伊豆ワイナリーのぶどう酢を炭酸で割ったドリンク。前菜は、梅と豆乳のディップ、伊豆ミカンのソース、バーニャカウダなどオリジナルソースでフレッシュ野菜をいただく。この日のメインは、低温調理した近海のサワラ。

 

2.露天風呂で汗を流す

食後は、開放的な露天でゆったり温泉タイム。ここ浮山温泉は、アルカリ性単純温泉で滑らかな湯ざわり。木々の緑と、爽やかな風が渡り、いつまでも浸かっていられそう。タオルやアメニティも揃っているので、手ぶらでもOK。

 

3.カウンセリングで体調チェック

オリジナルブレンドのハーブティをいただきながら、カウンセリング。体調やトリートメントの要望を伝える。コースやプランによって、フェイシャルケア、オイルトリートメント、ホットストーンなど多彩なメニューが用意されている。

 

4.お清めの足湯で、リラックス

清酒と季節の入浴剤を加えた湯に、足を浸す。手には、塗香を取り穏やかな香りを楽しむ。トリートメント前に行う、お清めの儀式。施術への期待が徐々に高まっていく。

 

5.トリートメントで心身を開放

フェイシャルケアでは、優しく角質を取り除くあずきのスクラブや、水分と栄養を補給する酒カスパックなど日本古来の食材が用いられる。紫外線を受けた肌のリカバーに最適のコース。ボディケアでは、3種の香りが異なるオリジナルブレンドオイルから、好みの香りを選択するトリートメントが人気。

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2017-07-09
享楽の世界へ誘う 食の魅惑

エピキュリアン05

EPICURIEN(エピキュリアン)

足元を埋める妖艶な花が、異空間へのエントランスだということを印象付ける。歩を進めるごとに、今から出合う美食への期待が高まる。ホールは、奥行きのあるカウンター席がメイン。10席のどの位置からも、厨房の様子をつぶさに観察することができる。正統なフレンチでありながら、格式張らない店作りには、オーナーシェフの伊藤洋さんのこだわりがある。「ライヴな料理を提供したい」、作り手が直に食べ手へ料理を伝える、食べ手の様子を作り手が掴みとる、互いのコミュニケーションで、料理をより一層美味しく仕上げていきたいと語る。 初めての来店であれば、店名を冠した昼夜共通のコース「エピキュリアン」がおすすめである。コンセプトやシェフのセンスが、過不足なく表現されているメニューだから。

ある日のコースのセカンドオードブルは、天然マダイのマリネ。野菜とともに添えられたクリスビーな食感の白味噌のセックを、崩し絡めながら魚身をいただく。シャルドネビネガーの爽やかな酸味に、コクが加わり奥深さが増す。マダイをはじめ、多くの魚介は、五島列島、五島灘の天然物を空輸で仕入れている。自然条件に恵まれた漁場で、多様多彩な魚が回遊しているため、質の良い新鮮な天然物が手に入る。季節や日により、趣向の違う魚料理を楽しませてくれる。

このほかオードブル、スープ、魚料理、肉料理、デザート、食後のドリンクが付き5800円。別にランチコースは3000円から用意がある。

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2017-07-09
「ふわり」と軽やか 世代を超えて愛されるスイーツ

ふわり09

Sweets House ふわり

6月24日にオープンしたばかりのスイーツハウスふわり。店名に込めた思いは、軽やかなテイストで食べやすく、小さな子から大人まで楽しんでもらいたいということ。看板メニューは「ふわりロール」。国産小麦を使い、フワッとした食感に仕上げた生地で、コクのある生クリームとカスタードクリームを包んでいる。シンプルだが奥深く、ついつい食べ過ぎてしまいそう。夏は、甘酸っぱいマンゴーが主役の「トロピカル」もおすすめ。クラッシュしたココナッツサブレにココナッツムース、マンゴーとパッションフルーツのムースなどが層をなす南国ムードたっぷりのメニュー。事前予約(3日前まで)にて、イラストケーキも受け付ける。生クリームデコレーション(12㎝)でイラスト込2800円から(チョコ生やタルトなどのリクエストにも対応)。

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2017-07-09
百花騒鳴

百花騒鳴

24 、火の玉

ご先祖の魂が里帰りするこの季節になると、思い出す話がある。もう十数年前だろうか。8月のお盆を、祖父母の家で過ごしていた。家のすぐそばには、大きな川が流れ、小気味いい風の通る土手がある。すっかり辺りも暗くなった8時ごろ、土手に腰を下ろし、家族、親類と、隣の町内から上がる花火を眺めていた。田舎の花火ゆえ、打ち上げる花火の間隔が長い。一つ上がっては暫くたち、忘れたころにボーンと次の花が咲く。あーじゃこーじゃと他愛もない話をしながら、のんびりと花火を待っていた。

その時、叔父が「何だ、ありゃ?」と言い、花火会場とは反対の方向を指した。そこには、山肌に沿って建つ墓地がある。土手からは、直線で150mくらい離れている。山の中のため、民家もないから普段は真っ暗だ。なんと! そこに、大きく真ん丸のオレンジの光が点灯しているではないか。一同の目は、得体の知れない光に釘付けである。あまりにもはっきりとした明かりのため、「誰かがバーベキューでもやっている、発電機の明かりだろうか?」「火でも燃やしているのだろうか?」と皆で理由を考えてみたが…その光のある場所は、墓よりも上部で木々が茂る急傾斜。開けた場所もなく、道路も通っていない。そんな場所で夜更けに、バーベキューなどするだろうか? 150m離れた場所からでも、大きいと感じる光の玉は、どうみても不自然だ。すっきりする答えを思い浮かべられないまま時間がたち、いつしか光も消えていた。翌朝、気になった叔父たちは、山へ入り光源だと思われる場所を目指した。けれど、バーベキューやたき火をしていた形跡はなかったという。

今回も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

皆様の夏休みが有意義でありますよう、この一冊がお役に立てれば幸いです。

次号は、「アクティブ」をテーマに、楽しい情報をお伝えして参ります。お楽しみに!

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2017-05-17
富士山を望む絶景の霊園 夫婦墓からペット墓まで

龍華寺24号_03

龍華寺墓苑

徳川家康の側室、徳川頼宣、徳川頼房の生母であり、水戸光圀の祖母であるお萬の方との縁ある、由緒ある日蓮宗 観富山 龍華寺に隣接する「龍華寺墓苑」。清水港を眼下に、正面には富士の峰が広がる美景の地。ここに新たに夫婦墓、個人墓、永代供養墓など、現在の生活スタイルに合わせた墓地を増設した。予算はタイプにより異なるが、供養費、墓石代、工事費などを含め70万円ほどから用意されている。お墓は夫婦水入らずで…、子どもたちには負担を掛けたくない…など、お墓のことで気になることがあれば、元気なころから見学に出かけるということが、一般的になりつつあるようだ。

また、動物供養も依頼できる。「草木国土悉皆成仏」全てのものに仏性が宿るという思想のもと、犬や猫のみならず、ハムスターやウサギ、魚類など分け隔てなく供養してもらえる。墓地で火葬、法要、納骨まで行ってもらい、龍華寺の僧侶による法要、供養が受けられる。ペットの種類や大きさによって費用は異なるものの、おおよそ5万円程度で、名前、没年月日を刻む墓石が整う。写真やイラスト入りのオリジナルプレートの作成は1枚25000円から。火葬を既に済ませた場合でも、個別埋葬をしたい家族の相談にも応じてくれる。火葬を伴う場合は、「あおぞら ペットセレモニー静岡」(0120-229-722)が窓口。供養、埋葬のみの場合は、龍華寺墓苑へ問い合わせを。

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