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2022-07-21
夏休みに作りたい簡単おやつ

鈴与商事株式会社 くらしを彩る生活レシピ「WITH SMILE」

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簡単なのに美味しい!みんなで作って楽しい!

グリルパンを使った時短で簡単な『おやつレシピ』をご紹介。

 

今回の調理に使用したのは、パロマ社製のビルトインコンロ「WITHNA‐ウィズナ」と、人気のグリルパンシリーズ「ラ・クック」。ウィズナは、バーナーのまわりの焦げつきを低減するヒートカットトップ。焼き魚やトーストも自動で焼き上げてくれるオートメニュー機能。揚げ物などの温め直しができるあたためモード。様々な機能を搭載した、お手入れしやすく、使いやすいビルトインコンロ。ラ・クックは、両面焼きグリルでフタをしたまま調理するため、ひっくり返さなくてもオーブンのようなキレイな焼き目に仕上がる。また、フライパンのような深さを生かして、ケーキやパンなども焼き上げることもできる。調理モードと好みの焼き加減を選ぶだけのラ・クック用オートメニュー機能もあり、難しい火加減をコンロが自動で行ってくれるから、家事ラクが叶う優れもの。

 

アイスでマフィン

この時期、冷凍庫に入っていることの多いアイスと、ストックしている家庭も多いホットケーキミックス。身近な食材を混ぜて焼くだけの簡単クッキング。包丁も使わないので、小さな子も調理に参加できそう。ふんわり、もっちりとしたコクのあるマフィンが、簡単に焼き上がる。抹茶やチョコなど色々な味で挑戦してみて。

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<材料(約8個分)>

・カップのバニラアイス(約200ml)…1個

・ホットケーキミックス…150g(1袋)

・好みのトッピング(チョコチップやナッツなど)

 

<作り方>

  1. アイスを耐熱容器に移し、溶けるまで電子レンジにかける(500Wで約2分)。
  2. 溶けたアイスにホットケーキミックスを入れ、泡だて器で粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
  3. アルミカップに2.を7分目まで入れ、好みのトッピングをのせる。
  4. ラ・クックに3.をのせ、フタをしてグリルを点火。火力は上下とも弱火で、タイマーを7分にセットする。
  5. タイマー終了のコール後、余熱で2分置いたら完成。

 

 

りんごのフレンチトースト

スライスしたバケットを卵液に浸して焼くだけ。薄切りにしたリンゴがアクセントになる、おしゃれなおもてなしデザートの出来上がり。卵液にヨーグルトを加えたことで、爽やかな風味で、日々の朝食やおやつ、来客時のおもてなしスイーツとしても幅広く活用できそうな一品。

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<材料(4個分)>

・バケット…4切れ

(卵液)

・卵…2個

・グラニュー糖…大さじ1

・はちみつ…大さじ2

・牛乳…50ml

・生クリーム…120ml

・ヨーグルト…大さじ2

 

・バター…少々

・リンゴ…1/4個

・グラニュー糖…少々

・はちみつ…お好みで

<作り方>
1.ボウルに卵液の材料入れてよく混ぜ、バットなどの容器に流したら、斜めにカットしたバケットを浸し30分ほどおく。

  1. リンゴは皮ごと扇型の薄切りにする。
  2. ラ・クックの底にバターを薄く塗り、バケットを並べ、その上にリンゴを並べる。
  3. グラニュー糖をふりかけ、ラ・クックのフタをして点火。火力は上下とも弱火で、タイマーを7分にセット。
  4. 焼きあがったら皿に移し、お好みではちみつを掛けて完成。

 

 

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2022-07-21
大人女性がくつろぐ、昼下がりの街中バー

 

Bar GOGH バー ゴッホ

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暑さをしのぎたい昼下がりに、飲み会の前の待ち合わせに、女性がひとりでふらりと立ち寄りたくなる「BAR GOGH」。静岡市で人気のオーセンティックなバー「Bar VINCENT 」の姉妹店として、今年6月にオープンしたばかり。アブサンをベースとしたカクテルや、ハーブカクテルを多く揃えている。「アブサン」とは、ピカソやゴッホ、モネなど数々の芸術家を魅了した魔性の美酒とうたわれる、ニガヨモギを原料とするハーブテイストの甘みのある酒。カウンターで華麗な技を披露するのは、CT SPIRITS JAPAN カクテルチャレンジ2021 スカイウォッカ部門で優勝した鈴木翔人さん。野菜ソムリエの資格を持ち、フルーツや野菜などフレッシュな食材と酒類を組み合わせたミクソロジーカクテルを得意とする。店名を冠したノンアルコールカクテル「ゴッホ」は、抹茶やワサビといった静岡らしい食材とアブサンの風味が楽しめる。また、カクテルチャレンジでの優勝作品「シェアラフター」も味わえる。トウモロコシとスパークリングワインで作ったオリジナルのコーディアル、リンゴ、セロリを合わせた、見た目も華やかなカクテル。この他、オリジナルのカクテル、ノンアルコールカクテルが、週末は午後の2時から楽しめる。お昼から一杯飲みたい人も、お酒が苦手な人も気軽に立ち寄ってみて。

 

 

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2022-07-21
キッズからシニアまで速攻の最新メンズ脱毛

メンズ脱毛&ネイル VIPLUZ

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新静岡セノバから徒歩3分の場所にオープンした男性用プライベートサロン。同ビルにある、13年以上の実績を持つネイルサロンの姉妹店としてスタートした。主なメニューは、ヒゲやボディを対象とした脱毛とネイルケア。脱毛では、男性の体毛用に開発された最新の日本製マシンを使用。毛の成長過程に関係なく照射が可能で、抜けにくい頑固なヒゲから、うぶ毛まで脱毛できる。冷却機能により痛みも感じにくく、デリケートな皮膚にも対応しているので、小学生から受けることができる。効果の実感も早く、従来のマシンよりも来店回数が少なくなるという。お得な回数券があるものの、都度払いで通え、学生料金や全脱毛メニューが半額となるキッズ料金(6~15歳対象)も設定している。ヘアサロンのような感覚で、気軽に通うことができて安心。ネイルメニューでは、整爪、甘皮除去、磨き上げなどメンズに必要なハンドケアで身だしなみを整えてくれる。当日予約も可能なので、下校時や仕事帰りに通ってみては?

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2022-07-21
百花騒鳴

54. トレーナー

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我が家に、超大型犬であるニューファンドランド犬の子犬がやってきた。生後3ヵ月の彼は、真っ黒なパピーコートが柔らかくモフモフで愛らしい。幅広い胴のわりに手足が短く、ずんぐりとした体型で、体重は20キロ近くもある。全身真っ黒で、首に白いマークを付けているから、まるでツキノワグマの子熊のようだ。鋭い乳歯で甘噛み……いや、本気噛みをしてくるから、行動も子熊そのもの。それでも、家族にとっては、ただただ愛らしい。帰宅すると門扉まで出迎えに来てくれるから、もうメロメロになってしまう。「ただいま~」と彼にすり寄ると、「掛ったな!」と言わんばかりにジャレついて、髪の毛をガブガブ噛まれるのである。「痛い!コラ!ダメ!」なんていいながら、しっかりと語尾にハートが付いている。家族みんなが、ヤンチャな彼に振り回される幸せな日々を送っている。そんな彼は、朝も早い。夜も明けやらぬ時から、オモチャを振り回し、庭を駆けまわる。我が家には、起床が早い者がもう一人いる。我が母である。いつまでも元気なアクティブシニアでありたいという理由から、朝早く庭でルーティーンの運動を続けている。そんな1人と1匹は、図らずもコラボな行動を見せる。母が後ろ向きで歩く運動を始めると、彼は音のなるオモチャを加えて「ピピピッ、ピピピッ、ピッピピピ」とリズミカルに音を立てる。その音に合わせるように母が歩く。「なんだか、音に合わせて歩いちゃうの」と母は苦笑いしながら、毎日愛犬にトレーニングされている。

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。これから夏本番です、お身体にご自愛し、健やかにお過ごしください。次回は、少し涼しげな風に七草が揺れる秋、お会い致しましょう。

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2022-05-20
日本茶に親しみ、和の心を呼び起こす

日本茶きみくら 静岡呉服町店

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茶処「掛川」に拠点を構える日本茶専門店「きみくら」が、静岡市の中心地に、寛ぎの空間「日本茶きみくら静岡呉服町店」を新たに構えた。漆喰の壁や大谷石をあしらい、蔵をイメージした重厚な佇まい。暖簾をくぐると、「きみくら」自慢の日本茶が出迎える。掛川の深蒸し茶や、県内の茶農家が丁寧に育てた茶葉など、現代人の嗜好に合わせた商品、きみくらのお茶に合う菓子の数々に目移りする。「呈茶の場」と呼ばれるスペースでは、店内の気になるお茶の試飲が可能。自宅用から贈り物など、用途に合わせた最適な品を、知識豊富なスタッフが提案してくれる。さらに店舗の奥に設けた「茶寮」では、厳選した日本茶とこだわりの甘味が楽しめる。カウンター席では、目の前でお茶を淹れ、もてなしてくれる。芳醇な香り、急須から湯呑に注がれる茶の音が心地よく、贅沢な気分に浸ることができる。

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2022-05-20
買う人の幸せが、作る人の幸せにつながる リサイクルサリー

EthicalStore&Plant-BasedCafe Ananda

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静岡では数少ないエシカルストア「アナンダ」。「エシカル」とは、倫理的、道徳的といった意味を持つ。環境や社会に配慮して、みんなが公平、正しいと思える活動を行う企業の商品を購入することをエシカルショッピングという。エシカルな貿易と言われるフェアトレードの商品は「アナンダ」を象徴する。今、店舗に多く揃っているフェアトレード商品は、バングラデシュなどの民族衣装サリーをアップリサイクルしたアイテム。パッチワークや刺し子で丁寧に手作りされたリバーシブルのマルチカバーや、クッションカバー、エコバッグ、カーテン、ヘアバンドなど、エキゾチックな柄の一点モノが多数。どれ一つ同じものがないから、選ぶのが楽しい。さらに、ショッピングを楽しむことが、知らず知らずのうちに環境や社会貢献になっている。

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2022-05-20
緑とインテリアで豊かに暮らす

The Plants Shizuoka Home-Garden Base

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オープンからまもなく一周年を迎える、植物とインテリアの店「The Plants Shizuoka Home-Garden Base」。テーブルサイズの小さな観葉植物や、オフィスやショップのシンボルとなる大きな観葉植物、定番から珍しいものまで、豊富な種類を取り揃えている。所狭しと並んだ植物は、見ているだけでも楽しい。屋外には中近東風のテラスが用意されている。グリーンを眺めながら、寛ぎの時間を過ごすことができる。植物好きな編集部スタッフの間では、「鉢カバーや、花器なども充実しているからインテリアに合う鉢が見つかり嬉しい」との声が上がっている。グリーンの育て方やガーデニングの相談にも答えてくれるから、気軽に足を運んでみて。また毎月最終土曜日に高品質の切り花が手軽な価格で購入できる「フラワーマルシェ」を開催。毎回人気で、数量限定のため早めの来店を。

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2022-05-20
百花騒鳴

53、ちぐはぐ

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数年ぶりに「規制のないゴールデンウイーク」。世の中のムードとは裏腹に、変わらぬ日常の中で仕事を続けた私。それでも、隙間を縫って「ゴールデンウイークらしい過ごし方をしたい」と思いたち、近所の山へハイキングに出かけることとした。それに友人の1人が付き合ってくれた。低山といえども、山道を行く。昔、登山で使用していたアイテムを引っ張りだし準備を整えた。当日は良く晴れた、アウトドア日和となった。ウキウキとした気分で友人と合流。すると、互いの服装を見て同じ言葉を発した。

「どこへ行くの?」

しっかりと登山の格好を整えた私。一方、友人は、デニムにオシャレスニーカー、小さめのバックパックといったいで立ち。「バーベキューにでも行くんですか?」と突っ込んだ。友人からすると私の方が過重装備だという。近所の散策路を歩くのに、ストックまで持ち出すのかと笑う。「いや。いや。今から行く道は、立派な山道だから。山をなめんじゃないよ!」と制した。ちぐはぐな格好の二人連れは、目的地へとやってきた。「はい。ここがスタート地点です」と宣言すると、周囲を見渡し、進む先を見つめた友人が「ホントだー。山道だ~」と言うも臆する様子がない。すいすいと山の中を進んでいく。「気を付けてね。分かれ道っがあると危険だから、慎重に進路確認してね」と後ろから大声で呼ぶ私に、地元の山なんだから大丈夫だと意に介していない。こりゃ、大変なパートナーを連れてきちまったぞと、汗よりも先に、背中にひんやりとした空気を感じながら、頂上をめざすこととなった。

 

今号も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

百花壇は次号で10年目を迎えます。これまで、支えてくださった読者の皆さま、掲載店さま、設置店さまに深く感謝申し上げます。

これから先も、皆さまに喜んでいただける情報の収集を続けていきたいと思っています。

それでは、蝉しぐれの聞こえるころにお会いいたしましょう。

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2022-03-10
春の訪れを花と祝う、高原のリゾートステイ

リゾナーレ八ヶ岳

八ヶ岳

標高約1,000m の山麓に位置する、7.5haほどにおよぶ広大な敷地にそびえる、イタリアの山岳都市をイメージして築いたリゾート施設 「星野リゾート  リゾナーレ八ケ岳」。中世のヨーロッパを訪れたような美しい石畳のメインストリート「ピーマン通り」には、19店舗ものカフェや雑貨、セレクトショップが立ち並び、上層部にゲストルームを備える。コンセプトは、「大人のためのファミリーリゾート」。大人も子どもも夢中になる、八ヶ岳の大自然を満喫するアクティビティプログラムを提供する。また、「ワインリゾート」と銘打ち、ワインの魅力に触れる体験も用意している。春の訪れる4月下旬から 5月は、春の定番イベント「回廊の花咲くリゾナーレ」を開催。ピーマン通りに、チューリップを敷き詰めた160mもの花の絨毯が現れる。期間中は、ゲストも花の水やりなどに参加する「フルールキーパー」の体験や、ジャンボフラワー作り、ドライフラワーを用いたリース作りといったクラフト体験が待っている。また、花をテーマにしたマルシェでは、花のエチケット(ラベル)があしらわれたワインやエディブルフラワーを使ったスイーツが並ぶ。高原の春の訪れを、満開の花々ともに祝ってみては。

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2022-03-10
無添加の野菜たっぷりスープで、春のカラダにスイッチ

モンマルシェ
モンマルシェ

冬から春の体へと、スイッチをスムーズに切り替えるために、「食べすぎ」、「胃腸の不調」など、冬の間におきてしまった食生活の乱れをしっかりと整えておきたい。モンマルシェから2014 年に誕生したフードブランド「野菜をMOTTO」の無添加カップスープなら、レンジで1分温めるだけでたっぷりの野菜がとれる。忙しいとき、疲れたときに頼るのはもちろん、食べすぎてしまった次の日のリセット食としても人気を得ている。その「野菜をMOTTO」シリーズから、グリーンカレーが新登場。グリーンカレーに欠かせないコブミカンの葉は、あえて抽出液にすることで加熱後も風味を損ねないように工夫。スパイスの配合も何度も調整し商品化にたどり着いた。さらに、カップ1食でも満足感を得られるようにと加えたのが「レンズ豆」。たんぱく質と食物繊維が豊富で、栄養価が高いことから、フランスや海外でおなじみの食材。日本でも近頃、ヘルシーな食材として女性から注目を浴びている。その他にも、希少な国産マッシュルーム、九州産のたけのこなど、ゴロッと大きくカットした国産野菜が入っている。キリッとした辛みの味わいは、カレー好きこそ食べてほしい本格的な仕上がりとなっている。また、母の日に向けた限定ラッピングも用意。毎日忙しいお母さんに、元気で過ごしてもらうために、栄養たっぷりな上においしくて満足感が高いスープを選んでみて。

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