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2020-11-08
軽い食感がクセになる 特製クリームチーズサンド
RusomaSAND
浜松で人気のクリームチーズサンドの専門店「ルソマサンド」が、この夏エスパルスドリームプラザに、カフェをオープン。ふんわり軽い食感のパンに、甘さを控えた特製クリームチーズホイップと様々な素材をサンドする。チーズホイップが、合わせる素材の美味しさを絶秒に引きたてる。見た目も可愛らしいフルーツサンドは、定番のパイナップルやラムレーズン、ラズベリー&ブルーベリーをはじめ、マスカットやイチゴなど季節の果実が登場する。生ハムやスモークチキン、パストラミなどの軽食のラインナップもある。この秋からは、ランチセットも登場。日替わりのオープンサンドに、気まぐれサイドメニュー、飲み物が付いて750円。この他、フルーツをたっぷり使ったパフェやシェイクも人気。どのメニューもテイクアウトできるので、手土産としてもおすすめ。
2020-11-08
楽しまなければもったいない 「やりたいこと」が詰まった我が家
リノベ不動産 DECO×DESIGN
住みたい間取りや、憧れの生活スタイルを心の中に描いているけれど、予算や技術的な側面から諦めてしまった…なんて人は少なくないはず。毎日暮らす空間だから、できる限り理想を現実にしたいもの。そんな時は、「 DECO×DESIGN」へ。依頼者との綿密な面談、ヒアリングを経て、その人のプランに合わせ、不動産、デザイン、リノベーション、インテリア、資金計画など各分野のプロを、コーディネートしてくれる。様々なネットワークを駆使し、資材やインテリア商材もリーズナブルに揃えてくれるから、どこかで一度断られたプランも、ここであれば実現する可能性が。代表を務める松本敏宏さんは「工法や仕入れの工夫次第で、やりたい事って意外に実現できるものです。本来、家づくりは楽しむコト。売り側の都合や固定概念に左右されず、色々な選択肢がある事を知ってもらいたい」という。 今回手がけた新築住宅も、施主T夫妻のこだわりが詰まっている。「松本さんは、些細なことも丁寧に話を聞いてくれました。途中で仕様を変えてもらったり、色々なわがままにも応えてもらって、満足のいく家づくりが叶いました」とT夫妻。LDKには幅の広いカウンターを造作。キッチンに立つ人と、カウンターに座る人との目線が合うように工夫されている。ここで、毎夜二人で晩酌を楽しむ予定だという。「自由度の高い家を建てたい」というあなたも、一度、相談してみては?
2020-11-08
年齢を重ねた指先ほど、美しく 大人のためのネイルサロン
Couturie’re クチュリエール
エイジングネイルやトラブルネイルのケアを得意とする、大人ネイルの専門サロン「クチュリエ―ル」。30代~70代という幅広い女性に支持されている。丁寧なカウンセリングで、生活習慣や環境、クセなどを把握し、その人に合った方法で美しい指先に仕上げてくれる。一人一人に時間をかける丁寧な施術は、爪を痛めることもなく、長持ちすると好評。今では珍しいマニキュアのメニューも用意している。イベントに向けて一時的に指先をキレイしたいという人にうってつけ。ジェルでは、繊細な手描きアートが人気。極細の筆で描くデザインは、ため息がでるほど美麗。各工程で、スタッフへの行き届いた教育、技術力の高さが伺える。一度体験すれば、「上質なサービスを知る大人に信頼されている」という噂に納得できるはず。
2020-11-08
百花騒鳴
44.歳の瀬
今回13ページに登場してくれたペットサロン「クオーレ」。モフモフした毛が可愛らしいワンコが2頭、モデルを務めてくれた。写真では彼らの大きさは伝わりにくいが、30㎏ほどある大型犬である。サロンオーナーの橋本さんは、彼らを見事にコントロールして、手際よくケアを進める。その様子を見ていると、「うちの駄犬のシャンプーもぜひお願いしたい」と思ってしまう。というのも、うちの犬は80㎏以上ある。シャンプーはかなりの重労働だ。狭い浴室に、大きな犬と、ふくよかな裸のオバサンが入る。それだけで、室内の温度は5度くらい上昇するのではなかろうか。狭い場所で巨体たちが1時間ほど、格闘する。まるでプロレス。1試合終えて、浴室を出ても仕事は終わらない。ドライ作業だ。犬の方は、心地いい湯を浴びて上機嫌のうえに、大好きな「なでなで」をされながら、これまた気持ちのいい温風を浴びる。極楽のお大尽状態。一方、オバサンは、汗を拭う間もなく、衣類をまとう間もなく、作業に取り掛かる。犬の毛が、風に舞うから、湿った顔や首にまとわりつく。もぞもぞという不快感を味わいながら、1時間ほど犬への奉公を続ける。犬がご機嫌でキレイになった頃、オバサンは5才くらい歳をとる。この労が報われたと思うのは、白毛が陽に照らされ輝き、洗い立ての香りがフワっと上る時。しか~し、翌日に雨なんか降ろうものなら、「犬は喜び庭駆けまわり」状態で、真っ黒くなり、水を滴らせながら威風堂々と庭を闊歩する。飼い主の心、犬知らず。さて、歳の瀬も迫ってきた。そろそろ1試合始めるとするか。
今号も最後までお読みいただき、ありがとうございます。この一冊で2020年を締めくくります。来年は、皆様にとって明るく健やかな一年になりようお祈り申し上げます。
一年間ご愛読誠にありがとうございました。新年号で、お会い致しましょう。
2020-09-08
厳選した食材たちが作り出す、旨みの調和
HANASAKI 花咲
静岡市の人宿町で人気の創作和食「HANASAKI」。店主の井上秀治さんが目指すものは、素材の旨みの邪魔をしない調理。いい素材をいい状態で厨房に揃え、素材の個性を見極め、極力シンプルな手法で仕上げる。そのため、旬の極上素材を手に入れる独自のルートを開拓している。ノドグロやマダイは日本海から、岩ガキは京都から。牛肉は、鹿児島県産の黒華牛を使用。野菜は地元、安倍川上流域の農家から採れたてが届く。「本当に旨いものは、飾る必要がない」という井上さんの適格な仕事で、余分なものは何も加えないのに、素材同士が自ずと掛け算的に旨みを重ねていく。シンプルだからこそ、何度も味わいたくなる。ランチは、4,400円~、ディナーは5,500円~。
2020-09-08
爽やかな秋風の中で、憧れの乗馬 癒されながらシェイプアップ
パロミノ・ポニークラブ
国内有数の占有面積を誇る「パロミノ・ポニークラブ」では、60頭以上のサラブレッドやポニーが暮らす。池や丘のある広大な放牧場で、自由な時間を過ごす彼らは、ストレスも少ない環境のため、とても穏やかな性格。初心者を温かく迎えてくれるから、安心して挑戦できる。乗馬は、癒しと有酸素運動が同時に体感できるスポーツ。運動量はエアロビクスを凌ぐともいわれ、40分で200kcalほど消費することもあるとか。体幹も鍛えられ、美しい姿勢、すっきりとした後ろ姿、ヒップアップなども期待できる。また乗馬後、パートナーを務めてくれた馬との触れ合いが、リラクゼーションと癒しを与えてくれる。屋内のスポーツでは味わえない、心地よい時間が楽しめる。「乗馬体験コース」は、通常4,000円(税別)、百花壇を見たと予約の電話時に伝えると、45%割引の2,200円(税別)で利用可能。この他、50歳以上を対象とした「シニア体験コース(2回)」8,000円(税別)や「乗馬教室4回コース」14,000円(税別)などの体験コースを用意している。
また、静岡市の青葉イベント広場にて、「ポニーふれあい」を月1回程度開催している。開催日時はパロミノ・ポニークラブの各SNSで発信しているのでチェックして。
2020-09-08
プロの材料で作る、秋のおうちスイーツ
パンの材料屋 maman
製菓・製パン材料の業務用卸販売会社が営む「パンの材料屋maman」。プロの使う材料を、家庭用サイズで販売しているので、お店で味わうような本格的な菓子やパン作りに挑戦できる。材料だけでなく、資材、食器、ラッピング用品も扱っているから、ここに来れば必要なものが揃えられる。秋冬は、ハロウィン、クリスマス、バレンタインなどスイーツが欠かせないイベントも盛りだくさん。手作りのスイーツを囲んで、家族で温かな時間を過ごしてみてはいかが?菓子作りが初めてという人も安心。1回分の材料を詰め合わせた、レシピ付きキットも販売している。またスイーツが大好きなスタッフたちが、親切にアドバイスしてくれる。
2020-09-08
百花騒鳴
43.プチガトー
鹿の鳴く富士山麓の森の中で、ジビエディナーを楽しんでいた。星のや富士の豪華な夕食だ。フォトグラファーのHちゃんも私も、ワインをいただきほろ酔い状態。そこに、食事を締めくくるプチガトーが登場した。サーブの女性は、「マカロンとギモーヴです」と言い皿をテーブルの中央に置いた。どちらも上品な味わいで、コース料理の満足度をさらに高めてくれる。香りのいいコーヒーと共に、その余韻を楽しんでいた。すると、Hちゃんは「これ、何でしたっけ?もっちりとして美味しい!ぎもぶ?」と聞いてきた。女性と私は、声を揃えて「ギモーヴ」と答える。今度は、「どんな字を書くんですか?」と聞いてきた。聞かれた二人は「???」である。カタカナで答えるべきか、綴りを調べて伝えるべきか……返答に困っていると、「お麩の仲間ですか?お麩みたいだけど、お麩じゃないから、擬模麩って書くとか?」どうやら、Hちゃん、ギモーヴを生麩でできた菓子と勘違いをしていたらしい。フランス菓子だと伝えると、「漢字で書ける菓子だと思った~」と大爆笑。その後も、酔いが手伝って妄想の擬模麩談が、夜更けの森に響くこととなった。
今号も最後までお読みいただき、ありがとうございます。
次回は、山々が紅く色づく11月にお会いいたしましょう。
2020-07-24
渓谷にひっそりと建つ隠れ宿「谷川の湯 あせび野」
谷川の湯 あせび野
伊豆半島を縦断する国道414線から、細い道を走り辿り着く秘湯の宿。清流、猫越川が流れる渓谷に建ち、山間のひんやりと澄んだ空気が出迎える。ロビーの開放的な窓の向こうには、絵画のような四季の風景が広がる。全18室の客室は、棟ごとに設えを変えるが、全てに温泉を引いた専用露天風呂を完備する。大野天風呂「世古の湯」は、猫越川に沿って長く伸びる。川石を配した自然に溶け込むような浴場は、圧倒的な解放感を満喫できる。また、すぐそばに、せせらぎを感じられる臨場感たっぷりの寝湯や、木々の風情を楽しむ山の湯など、4種の貸し切り風呂も楽しめる。個室ダイニングで味わう料理は、和を基軸に様々なジャンルの要素を組み合わせた独創的な会席。伊豆の馴染みある食材を使いながら、新感覚の洗練された味へと変身させる。
2020-07-24
店でも自宅でも、職人の粋な味に酔う
茶ばしら
毎夜舌の肥えた大人たちが通う「茶ばしら」。日本料理店を渡り研鑽した店主の橋本伸治さんが、自身の目で選んだ食材を、手間をかけながらもシンプルに調理する。魚介は、天然にこだわる。春から初夏にかけては、キンメやイサキ、太刀魚、アマダイなどを熟成させ、ねっとりとした甘みと旨みを凝縮させる。野菜は、産地、生産者にこだわる。高い香りと、歯ごたえの良い梅ヶ島の原木しいたけ、極小の若芽だけを選び抜いた秋田のジュンサイ、長野の極太アスパラなど、厳選した全国の旬の食材を使い、素材本来の旨みが味わえる料理に仕上げる。橋本さんの心が行き届いた素朴な一皿は、繊細な日本酒や焼酎と相性がいい。時間を忘れて、つい盃を重ねてしまうが、夜が更けても締めの一品は忘れずに。それは、オープン以来人気の和風オムライス。卵とご飯、たっぷりの薬味野菜を合わせて、ふんわりと焼き上げる。そこに季節の野菜を加えたあんを注いでいく。仕上げに、香りのいい花ガツオをまぶす。ほろ酔いの体に、心地よい和の味が染みていく。このオムライスをはじめ、天丼やオードブル盛り合わせ(2人前3,000円~)などは、テイクアウトも可能。電話で注文すれば、1品からでも対応してくれる。










