No.40, 最新号

2020-01-11
素朴な美味しさ、伝統のバスクスイーツ

ゴシュア05

PASTELERIA GOXUA(パステリア ゴシュア)

ピレネー山脈の走るフランスとスペインの国境に位置し、海と山に恵まれた食の都「バスク」。全国でも珍しい、この地方で生まれたスイーツの専門店がある。バスク語で、優しい、柔らかい、甘いなどの意味を持つ「ゴシュア」。上質な素材を使った、素朴で食べ飽きないスイーツがケースに並ぶ。バレンタインに向けて新作「ベレーバスク」の販売を予定している。ベレー帽の生まれた土地でもあるバスクの伝統的なチョコレートケーキ。ドーム型で、中にはチョコレートムースが隠れている。ここに、アーモンドを加え食感や風味をプラス。定番人気の「ガトーバスク」は、ボリュームのあるアーモンドクッキー。爽やかな酸味のきいたダークチェリー、コクのあるチョコレート、マイルドなアーモンドとカスタードのWクリームの3種がある。米粉を使ったタルト「パステルデアロス」は、外はパリッと中にはとろりとカスタードが。もちろん、今話題の「バスクチーズケーキ」もご用意。姉妹店であるバスク料理店「Las Tapas(ラス タパス)」では、既に数年前から提供してきたメニューで、バスクチーズケーキの生みの親、老舗バル「La Vina(ラ・ビーニャ)」のサンディエゴ氏から直接伝授されたレシピを再現している。「バスクチーズケーキ」はオンラインショップでも購入可能。クール便で全国発送してくれる。

Posted in No.40, 最新号 | Comments Closed