No.48, 最新号

2021-05-17
寺院運営の安心な永代休養 静岡初の「自動式搬送納骨堂」が誕生

本要寺

本要寺

近年、家族の在り方や働き方の多様化により、墓所も同様、自分のスタイルに合った墓所選びをする人が増えている。そのスタイルのひとつとして挙げられるのが納骨堂。なかでも遺骨が参拝スペースまで自動的に運ばれてくる「自動搬送式納骨」と呼ばれる納骨堂の申込が首都圏を中心に増えいているという。静岡県内では初となる、「自動式搬送納骨堂 永遠の郷-とわのさと-」が誕生した。JR清水駅から徒歩10分に位置する、400年余の歴史を持つ、由緒ある示迹山 本要寺が管理する。個別の参拝カードをカードリーダーにかざすと、遺骨を納めた厨子が現れる。参拝画面には、登録した遺影などが表示される。最新のシステムを導入した墓参りのスタイルだ。宗旨宗派は問わず、1区画最大8人まで納骨が可能で50万円(税込)。永代供養を含む手頃な価格で、お墓に関わる負担を軽減してくれる。現代的なシステムでありながら、 寛永元年から続く歴史ある寺院が管理してくれるから、先々までも安心して任せられる。墓じまいや改装、墓の引越しを考えているなど、墓所に関する悩みごとは、「自動式搬送納骨堂 永遠の郷-とわのさと-」を運営するタナカ石材株式会社まで、気軽に相談を。

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