No.26, 最新号

2017-09-15
四季の花々が祝福する華やかな宴

北の丸

葛城北の丸

新東名高速道路「森掛川IC」の近く、丘陵地の4万坪以上の敷地に、北陸地方の歴史ある古民家を移築したホテル「葛城北の丸」。長屋門の「郭松門」をくぐると、重厚な母屋「椿殿」が現れる。ここより眺める絵画のような日本庭園が、訪れた人を優美なる癒しの時間へ誘う。

広大な敷地には、豪雪を耐え抜いた古民家を移築した4棟の客室棟、家族の節目の祝宴やビジネスシーンで利用される木造平屋造りの離れ、京都二条城の書院造り様式を基にした風格漂う桐殿などがある。桐殿の八十畳の大広間は、結婚披露宴やパーティなど、様々なシーンを煌びやかに演出する。

縁結びの神を奉る小國神社で挙式した多くのカップルが、ここで披露宴を行う。歳月を重ねた建物だからこそ醸し出せるふくよかな空気と、華憐な四季の花々が、大切な人と過ごす時間を思い出深いものにしてくれる。

 

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