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2017-03-23
独自のメソッドで 髪に魔法をかける美容家

エリザベス23号01

エリザベスチェア

毛量が多く、硬い髪がお悩みという酒井さん。後頭部は左右異なるクセが気になるという。「不器用だから、何もしたくないんです…、朝の忙しい時間に、手間をかけなくてもスタイリングがキマるようにして欲しい」というリクエストに、平井さんの導き出した答えは、多すぎる髪を軽くしながらも、時間の経過とともに膨らまないよう、骨格、髪の伸び方などを計算しながら、可愛らしく見えるひし形ラインを演出。元々の小顔が、より引き締まった印象に変わった。さらに、話題の「テラヘルツ機能水」を用いた、毛髪復元3Dカラーを施すことで、艶やかな透明感とメリハリのあるフォルムを実現。このカラーメニューは、従来のものよりも、色もち、ツヤ、ダメージレス効果が高いため、時間が経過してもキレイな発色とハツラツとした印象が継続してくれる。エイジングヘアに悩む女性たち注目のメニュー!

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2017-03-23
百花騒鳴

百花騒鳴

22 、綾乃

当編集部は、女性たちの汗と涙のたまり場である。「女らしさ」などかなぐり捨てて、貫徹上等と息巻いている。戦場で戦うアマゾネスにとって、「最後の砦」として活躍してくれていたのが、印刷会社の彩乃である。小さな編集部にとって大切な仲間であった。クセのある本紙に、でき得る限りの発色を試みようと、職人さんたちと共に戦ってくれていた。ときには、谷村新司さんの顔色が茶色になってしまいそうになったり…、料理がシズル感のない真っ青になってしまいようになったり…、ピンチをくぐり抜け、百花壇の写真を成長させてくれた。テキストも隅々まで読み込み、事故を防いでくれたこともあった。生一本の彩乃。けれど、靴を脱ぐとタイツに穴があいていることもあったりする。天然なところも魅力。「午前中までは、穴が小さかったんですよ」という不思議な言い訳も可愛らしかった。

そんな私たちにとって大切なパートナーだった彼女は、彼女の人生にとって大切なパートナーを手に入れた。ご主人のことを、「全然タイプじゃないです」というが、彼女は映画「E.T」が好きで、ご主人はE.Tに似ているという。タイプなのだと思う…本当に幸せそうだ。

幸せと希望をいっぱいに抱えて、彼女は私たちの元から去る。この春からは、違う街へ向かう。とても嬉しくて、とても寂しい。喪失感は大きいが、彼女が懸命に育ててくれた百花壇を、しっかりと守っていくことが、彼女への恩返しだと思う。今、彩乃も百花壇も、新しい季節をスタートさせる。

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2017-01-05
心が温まる、 一皿入魂の料理

mitsuru

美鶴

2016年11月にオープンしたばかりの日本料理「美鶴」。和モダンのすっきりとしたインテリアでまとめられた、開放的な店内は、調理場をぐるりと囲むようにカウンター席を設けている。ゆったりと座れる7席のみ。

店主の林邦佳さんは、一柳やたち吉などの割烹で日本料理、活魚料理を錬磨した人物。長きに修行を重ねた一柳と同じように、お客様としっかり向き合うスタイルの店を持ちたいという思いから、あえてオープンスペースの厨房にこだわった。常に、真剣勝負の中で繰り出す料理は、ベースに「和」を感じさせる味を大切にする。会話の中で、様子を伺いながら味を調整したり、構成を変えてみたりと、柔軟な発想の調理法で、食べ手を驚かせ、楽しませる。繊細な包丁裁きや、食材が料理へと変化していく様子を眺めているのも、また料理を味わうことの一つであると感じさせる。自分のための料理が出来上がっていく工程を見守ると、高揚感と食に対する感謝の気持ちがこみ上げてくる。

昼のコースは3000円(前日までに予約)。夜は6000円から用意(8000円以上のコースなら4名から貸し切りも可能)。寒い季節は、きれいなサシの入ったサーロインを、すき焼きでいただくのがおすすめ。とろみのある割下と卵黄を、脂の甘みが染み出す肉に絡めて食せば、まろやかな旨みが口の中に広がる。締めに登場する土鍋ごはんも美味。カツオと昆布ダシのほんのりと品の良い香りが、茶碗から上り立つ。心身ともに、温まる料理だ。

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2017-01-05
シェフの優しい味に 幸せの吐息がもれる

chvere

レストラン シェーブル

白を基調とした室内に、鮮やかなブルーのアクセントがはえる、清潔感のあるレストラン。大きな窓から、やわらかな日差しが注ぐ。店名「シェーブル」はフランス語でヤギを意味する。その由来は、シェフがヤギに似ているからという。なんだかちょっとユーモラス。

提供する料理も、柔軟な発想が生む創作洋食で、女性リピーターの心をつかむ。マダムの故郷から届く高地野菜は、その重要なカギ。葉っぱまで美味しく食べられる大根やカブ、瑞々しいリンゴなど、カラダにも美容にも嬉しい素材を、より一層美味しく味わえるよう、それぞれの個性に合わせた調理法で、味の輪郭を際立たせていく。人気のハンバーグにも、サクッと揚げたオニオンと、サラダのような野菜がたっぷり添えられる。鮮度のいい合挽肉は、シンプルなレシピで肉の旨みが味わえるように仕上げているから、野菜との相性が抜群。またエビオムライスも、絶対に食しておきたい一品。チーズリゾット風のライスの上に、ふわとろ卵とまろやかなトマトクリームソース、プリップリのエビ。大きな口を開けて頬張れば、幸せ気分に浸ってしばらく言葉が出ないはず。たまには家事から解放されて、癒されたいという時に、ぜひどうぞ。(ランチ・ディナー共通メニュー)

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2017-01-05
芯から改善し健康を取り戻す 豊かで艶やかな髪をもう一度

repair

毛髪補修クリニック

近ごろ、思い通りのスタイルに決まらない、どんなに贅沢なホームケアを使っても髪に元気がないと悩んでいる人におすすめのヘアサロン。その名も「毛髪補修クリニック」。

パーマやカラーの繰り返しで、キューティクルが痛んでしまった毛髪、経年変化で若いころよりも、ハリコシがなくなった毛髪を、元気に導いてくれる。初めて来店する人は、お得なコースのお試しをどうぞ。最新のマイクロスコープによる頭皮診断、毛髪の状態を診断後、髪に不足している栄養を届けるトリートメントを施し、シャンプーブローで仕上げるコース。通常9720円が、新規限定5400円で体験できる。このメニューで、栄養が吸収できるよう、頭皮の基盤を作っていく。健康な髪が育つ畑である頭皮をケアし、太くコシのある艶やかな毛髪の成長へとつながっていく。また、痛んでしまった毛髪の復元を可能にすると話題の最新トリートメント「テラヘルツトリートメント」とカット、カラーのコースも9980円とお得。カラーの発色も鮮やかで、持続すると好評。丁寧にケアを施した髪は、実力派のスタイリストが、トレンドのスタイルに仕上げてくれる。健康的な本当の美しさが手に入る。

さらに、ネイリストも常駐しているので、トリートメントを受けながら同時にネイルケアも可能。地爪を傷つけない、優しいジェルネイルがシンプルデザインなら3240円(新規オフ無料)。

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2017-01-05
確かな技術と安心の機械で 実感できる脱毛を

malowdo

Malowd

「安心 安全 健全」をモットーに、信頼を重ねている脱毛専門サロン。機械は、専門知識を有するキャリアの長いスタッフたちが、自ら体験し実感できたものだけを採用。いずれも紫外線をカットした安心の日本製で、日本人の肌質に適した光で皮膚への負担を軽減しているという。

さらに丁寧なカウンセリングで、肌質、毛質、毛量などを判断し、部位ごとに2種の機械を使い分けてくれる。「他で12回ならココで6回」のコンセプトの元、早い結果と満足が期待できるのは、豊富な知識と、丁寧な施術、実力の高い機械があるから。コースはベーシック、保湿ケアを兼ねたモイスチャー、保湿美白ケアでエステ効果も期待できるラグジュアリーと3コースを用意。部位により使い分けする人も多く、顔周りはラグジュアリーコース、ボディはモイスチャー、アンダーはベーシックが人気。近頃は熟年層の脱毛もエチケットの一つとなりつつあり、自己処理が面倒、他での脱毛後の復活毛が気になる人の利用も多い。

落ち着いた世代のスタッフが丁寧に対応してくれるから、無料カウンセリングから始めてみてはいかがだろう。

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2017-01-05
豪快に素材の本筋を楽しむ

tatsuki

静岡市の歓楽街に店を構え15年。看板から醸し出すカジュアルな雰囲気は、店内の様子そのもの。気さくな笑顔で、出迎えてくれる。「これまで、緊張感のある店で修行してきた。自分のお客さんには、リラックスして食事を楽しんで欲しい」という親方は、あえてフランクな店作りに努める。けれど一品を目にしたとき、「この店は、やるな!」という直感が働くはずだ。料理に対する姿勢は生一本で、昔ながらの職人の仕事を大事にしている。

食材は全国各地から、独自のルートを築き一級品を仕入れる。質の良い食材の本筋を見極め、基本に忠実に、丁寧に手間をかける。余分なことで、味をごまかさないのも親方の信条。真剣勝負の料理は、おまかせコースで5400円から味わえる。前菜、先附、お造り、焼き物、煮物、食事といった大満足の内容だ。また冬の高級食材尽くしのコースも、食通をうならせる。フグのコースは、9504円から。クエのコースは12960円から。席に余裕があれば、当日予約でも高級食材のコースを楽しむことが可能。
また「樹」の店舗から、徒歩1分の場所に、個室を完備した「な々味」を昨年オープン。こちらは、上質で落ち着いた雰囲気でありながら、樹と同額で同じ料理が味わえる。雰囲気の異なる両店舗は、料理の質を変えずに、シチュエーションによって使い分けができる。和やかに楽しむ食事は「樹」で、しっとりと時を過ごすときは「な々味」で、冬の味覚を楽しもう。

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2017-01-05
百花騒鳴

百花騒鳴

21、陰陽

縁起の良いテーマで始まった新年号。自然と導かれるように、ご縁のある方々と出会い、楽しい仕事をさせて頂いた。明るく神々しいスポットばかりで、身を清めてもらい、幸せな気分に浸れた。けれど、物事には陰と陽、光と影がある。バランスである。取材先で素敵な思いをした分、編集部のみでの撮影でこれまでにない怖い体験もした。

焚き火のほっこりとしたシーンを撮影しようと、とある場所まで出かけた。ロケハンを行った時間は、まだ明るかったが、本番撮影のころになると足元さえ見えないほど真っ暗になっていた。周囲に灯りは何もない。星が無数に輝くキレイな夜空だった。車の駐車位置から撮影ポイントまでは携帯のライトを照らしながら進んだ。

車から50mほど離れたところに、我々はいる。カメラを固定し、カメラマンRと私が立つ、その5mほど先にモデルが腰を下ろしている。さらにその先には川が流れ、対岸は切り立った崖になっていた。

我われ以外は、誰もいない。川のせせらぎだけが、闇から聞こえる。準備が整い、いざ撮影となったところで、あり得ない音が聞こえた。「とぷん」と川に何かが入る音だ。いやいや、あり得ない。誰もいないのに、結構な重量を感じる水音だ。その後も、「とぷん、とぷん…」と音は徐々にこちらに近づいてくるようだ。いよいよ怖くなった3人は撮影どころではない。無言のまま撤収の合図を出し合うと、平静を装い大きな声で高笑い、心は車へ猛ダッシュ! タイヤが空転するような勢いで、その場を離れた。車内でも口にすることを憚っていたが、事務所に戻るや否や「お塩! お塩! お塩」と全員がお清めの塩を求めて駆けだした。その後確認した画像には、モデルを守るように七色の光が覆っていた。

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2016-12-05
ハイカラな小紋を、さらりと着こなす

umechiyo

梅千代

静岡市のおしゃれエリア鷹匠に店を構える、スタイリッシュな呉服店「梅千代」。白を基調とした明るい店内は、アパレルショップのような雰囲気で入りやすい。

綿素材のカジュアルでポップなものから、古典的でモダンな小紋まで様々。「着物を着る心得。人生を豊かにするヒント」を伝えたいというオーナーの長谷川和代さんは、全国各地を訪ね歩き、独自の仕入れルートを開拓、オリジナルブランドも展開する。質の良いもの、職人の技の光る一枚を、リーズナブルな価格で提供している。これからのシーズンは、ちょっとしたお出掛けから、華やかなパーティーまで幅広く活躍する、飛び柄の小紋がおすすめ。クラシカルな柄に、時流を取り込んだコーデが、さりげなくセンスアップした印象にしてくれそう。

店舗の一角では、着付教室も開催しているから初心者でも安心。体験レッスンは1500円(持ち物不要)。基本着付コース(全8回コース)1回2500円(持ち物は、着付け用の小物のみ)テクニックだけでなく、所作から丁寧に習うことで、自分らしく心地よく着られるようになるそうだ。

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2016-12-05
昔から変わらず人気のメニュー、和牛のホホ肉柔らか煮

moizumi

monsieur MOIZUMI

静岡フレンチの重鎮ともいえる茂泉三男さんは、フランス各地の星付きレストランや、スイスの老舗ホテルのオードブル主任を務めるなど華麗なる経歴を持つ。

シェフが繰り出す料理は、伝統を重んじながら、時にダイナミックで、時に繊細な和の心を感じさせる。おすすめは、仙台和牛を使った牛ホホ肉の柔らか煮。肉の繊維が柔らかく解れながら、じんわりと甘味と旨みを蓄えたジュースが口の中に広がる。ランチであれば、前菜6品盛り、スープ、パン(ライス)、デザート、コーヒーが付いて2300円。

またクリスマスディナーも開催(12月20日~26日)。前菜、カルパッチョ、フォアグラのソテー、活オマール海老のアメリケーヌソース、カモのロースト、デザートなど贅を尽くした構成で8640円。

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