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2019-01-01
お直し、仕立ては「辻村」へ 大切な着物を甦らせる、一級和裁士の技

辻村10

着物仕立て・お直し 辻村

105年の歴史を持つ「着物仕立て・お直し 辻村」。全国でも珍しい和裁の専門学校を併設する。そのため、全国でも有数の規模の和裁士が集まり、難関の国家資格である「一級和裁士」の資格を持つ専門家が多数揃う。レベルの高い技術が評判を呼び、全国から、仕立てやお直しの依頼が寄せらせる。依頼の内容は様々。祖母や母の着物を、娘のサイズに直して欲しいといった、裄などの寸法直しは、6000円程度から。胴裏や八掛が傷んだなど、裏地を交換する場合は13000円から。古い着物に芯を入れて帯に仕立てたり、大人用の着物を七五三の祝着に仕立て直すこともできる。反物や古い着物を用意すれば、オリジナルの着物や、帯、羽織などの制作を依頼することも可能。特に、着物用コートは、洋裁の技法を必要とする高度な技術が要求されるが、それこそが同社の得意とする所。特殊なコートでも、全て手縫いにこだわり、美しく仕立ててくれる。依頼したい場合は、電話または来店にて、和裁士と相談、着物の状態などを見てもらいながら、お直しのプランを考える。預けてから約1ヵ月程度で、完成する。見積り、相談は無料。箪笥の中に眠る着物で気になるものがあれば、お直しが可能なうちに、一度相談してみよう。

 

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2019-01-01
清々しさと温もりの新畳 親子三代で紡ぐ、畳づくりの伝統

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株式会社 新海畳店

天然い草の爽やかな香り、直線の美しさが際立つ目、ピシリと整った縁…新たな畳表は、清々しい気分にしてくれる。これからの一年のために、畳表の裏返しや、表替えなどで部屋をリフレッシュしてみては?

「新海畳店」は、親子三代で確かな技術を継承する、畳を知り尽くした職人集団。会長の新海敏幸さんは、伝統技法を大切にしながらも、測定方法を尺貫法からメートル法に変革し、オリジナルの畳製造機械の制作に携わるなど、先進的な活動を続けてきた。息子である社長の亘広さんは、神社仏閣の畳替や、海外でのデモンストレーションなどで、技術の高さを各方面で披露している。孫の孝高さんは、京都畳技術競技会で4連覇をするほどの腕前で、祖父、父を支えている。在籍するスタッフも技術の高い職人ばかり。畳に関する知識や手縫いの技術が優秀と認められる、限られた職人しか与えられない一級畳制作技能士が4名、若手実力者の二級畳制作技能士が1名いる。そんな優れた職人たちが、一枚ずつオーダーメイドで仕上げてくれる。

オーダーまでの流れは、連絡を入れると、採寸、畳の現状確認に出向いてくれる。張替るか、新調するかを相談し、プランを確定。作業日は、家具の移動なども行ってくれ、1日ほどで作業が完了する。縁付き、縁無し、床暖房用、薄畳など種類も多く、畳表のグレードにより価格は変わるものの、表替は1枚8000円~、新畳は10000円~。

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2019-01-01
茶畑の中で、ちょっとティーブレイク

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佐野製茶所

目の前に茶園が広がり、その先に富士山を望む絶景スポット。大きな窓から雄大な風景を眺めながら、美味しいお茶でホッと一息ついてみては。ここは「佐野製茶所」が、低農薬で丁寧に育てた自家農園のお茶を販売している製茶所サロン。手摘みの最高品種の茶葉「寒冷紗」は100g3,240円。店内では、常時5種と月替わりのお茶2種を楽しめる。中でも自分で玄米を炒る、香ばしい抹茶入り玄米茶が人気。全国から取り寄せる厳選のお茶菓子も付いて、500円。

 

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2019-01-01
ありふれた風景も、アートに変える 911カレラと見る新春の景色

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ポルシェセンター静岡・ポルシェセンター浜松

完璧なシルエットは、どんな日常も魅力的に演出してくれる。

2019年、新たな時代の幕開けの年。

911カレラとともに、ステキな思い出を重ねていこう。

 

Porsche 911 Carrera

車両本体価格(マニュアル) 12,440,000円

全長: 4,499 mm

全幅: 1,808 mm

全高: 1,294 mm

出力 272㎾ / 370PS

0-100km/h加速 4.6s

最高速度  295㎞/h

 

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2019-01-01
仕込みの丁寧さが、一皿に現れる

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小料理そっせ

再開発が進む街、人宿町に粋な空気を漂わす一軒が、今年完成した商業「人宿町離宮」の一角にある。黒いアイアンと組子細工がモダンに融合する店内には、10名が着席できるカウンターのみ。オープンキッチンでは、店主の望月勇佑さんが腕を振るう。10年以上、日本料理店で研鑚。自分の店を持つ前に素材の勉強をしたいと、料理店が多く利用する評判の鮮魚店で修行したという。そこで学んだことの一つは、熟成。丁寧な下処理をし、旨味や脂の甘みが身全体に行きわたるように、寝かせる。適正な温度管理の元、数日するとふくよかで濃厚な旨みが生まれる。今回登場した氷見の寒ブリも、熟成させたもの。それを藁で瞬間的に燻製、さらに備長炭で焼き上げる。重なり合う芳香が、凝縮したブリの味を一層引き立てる。さりげなく添えられた伊達焼にも、手間を惜しまない様子が伺える。白魚のすり身と和三盆を加えた玉子焼きは、1時間ほど掛けてじっくりと綺麗な焼き色を付ける。この一皿に、どれだけの労力が掛かっていることか。それでいて、料金の控えめな所がにくい。先附から始まり、食事、デザートまでおおよそ8品が登場する、おまかせコースは5400円から。

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2019-01-01
百花騒鳴

百花騒鳴

36 始まり

年が明けた。新しい時代がやってくる。激動の世の中も、健やかに生き抜くため…いや、そんな大層な志なんて、これっぽちもなく…デニムをスリムに履きたいという、陳腐な願いのために、この冬始めたことがある。夜な夜な、某所を巡るサイクリングだ。
スポーツバイクにまたがり、トレーニングウェアで疾走するといったカッコいいものではない。近所に住む幼なじみとともに、夜が更けると普段着のまま、ママチャリを漕ぎ出す。防寒のために被る幼なじみのニット帽は、モスグリーンでひさしが付いている。「北の国から」の五郎さんみたいだ。並走する私は、膨れた黒いダウンジャケットに、モコモコズボン。たっぷりと肥えたヒグマのようだ。そんな、「北の国」ファッションをまとったオバチャンたちが、同じ所を何度も周回する。運動神経も近ごろ退化傾向にあるため、走る姿にキレがない。怪しさこの上ない。
今回のプライベートジムの取材で、スタイル抜群のインストラクターを見て感じたことだが、もしかすると元々の骨格や肉付きにより、努力では贖えないモノがあるのではなかろうか。そんな悲しい現実に気づきつつも、オバチャンたちは、自らのスタイルアップを信じて、今日もペダルを漕ぎ続けている。通りすがり目に入る、焼き芋のセルフ販売の誘惑と戦いながら。

明けましておめでとうございます。
年明け最初の一冊をお手にとり、最後までお読みいただきありがとうございました。
本年も編集部一同、素敵な情報を皆様にお届けして参ります。
ご愛読のほど、どうぞ宜しくお願い致します。
それでは次回、桜花の咲き誇る春にお会いしましょう。

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2018-11-11
満足感が高くて、食べ飽きない素材を感じるスイーツ

エブリデイ12

everyday cake shop.

近ごろ新店舗の出店が続き賑わいを戻しつつある清水銀座商店街。その一助を担っている小さなケーキショップ。everyday cake shopという店名にうかがえるように、「毎日食べても食べ飽きない、肩ひじ張らない」がコンセプト。安心して食べ続けられるようにと、トレーサビリティにも気を配る。大人気のアップルパイや甘さ控えめのクッキーなど、食べ応えのある焼き菓子が豊富。季節ごとにラインナップの変わるマフィンは、バナナとキャラメルや、宇治抹茶と黒豆、イチゴとクリームチーズなど、素材のコラボレーションがユニークで、スイーツ好きのファンの満足感を満たしてくれる。クリスマスケーキは、ショートケーキ、チョコショート、フルーツタルト、ベイクドNYチーズケーキ、ガトーショコラ、キッシュなどを用意。11月中旬から電話やLINE@にて予約受付開始。

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2018-11-11
味のあるイッピンに出合う

コザイク31

コザイクラボ

静岡市の郊外にある年季の入った倉庫に、所狭しと並ぶのは、北欧をはじめとするヨーロッパ諸国のアンティーク、アメリカンヴィンテージ、ジャパニーズレトロ、デザイナーズ家具など。時代やジャンルにとらわれない一品モノに出合えるショップ。状態の良いものを、国内で仕入れることにより、物流コストが抑えられ、相場よりもリーズナブルな価格で提供している。飲食店やアパレルショップなど店舗什器としての使用も多く、インテリアや住宅のプロも通うほど、品物が充実。広い倉庫の中を、じっくりと見て歩けば、お気に入りのアイテムを見つけられるはず。日常使いができるよう、メンテナンスもしっかりと施されているが、もしもの場合は無料修理も対応してくれる。また不要になった家具、インテリアの買い取りも行う。

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2018-11-11
世界の要人たちが愛した、京のおもてなしの味

つるや10

日本料理 京都 つる家

本店である「岡崎 つる家」は明治41年に大阪は北浜の地に創業。「和の迎賓館」と謳われる「京都 つる家」の誕生は、昭和3年。京都御所で行われた昭和天皇の即位の大礼に際し、入洛する賓客の宿泊、食事の奉仕を担ったことに由来する。その後、京都迎賓館が開業するまで、70年余りに渡り、皇族や世界の要人たちを迎えもてなしてきた。「万事、控えめにすること」の精神を受け継ぎながら。

その心を大切に、ホテルアソシア静岡 日本料理 京都 つる家が、9月にオープンした。しっとりと落ち着いた雰囲気でありながら、和やかに食するひと時を楽しめる、温かみのある店内。接待や慶仏事のフォーマルなシーンにも、気の置けない友人とのフランクな集まりにも利用できる。ここで料理長を務めるのは、静岡出身で、名古屋マリオットアソシアホテルで副料理長を務めた齊藤祐輔さん。全国にある姉妹店の中で最年少の料理長だ。本家、京都で培った料理に対する精神「いい素材に手間暇をかけるが、上乗せしない。素材そのものの美味しさを引き出す」を主軸にしながら、気軽に味わえるような工夫もしていきたいと意気込む。

「いい素材」とは、皿を彩る食材だけを指すのではない。出汁、醤油、味噌、油の一滴にまで、気を配る。特に出汁は、全ての料理の味を決める。利尻昆布、血合いのない厳選したマグロ節、カツオ節を、雑味の出ない絶妙なタイミングを計り、黄金色に輝く旨味を見事に抽出する。このこだわり貫いた料理を、意外にも手の届きやすい価格で提供している。ランチの「レディース会席はんなり」は、小鉢、お造り、吸物、揚げ物、八寸、水菓子などが付いて2800円。夜のコースは4300円から用意がある。また、フリードリンクが付いた忘新年会プランは6000円から。個室も完備している。大切な人と、生粋の京料理を堪能してみては。

 

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2018-11-11
上質な眠りが、明日の体調を作る

フランスベッド15

フランスベッド静岡ショールーム

来年で70周年を迎える「フランスベッド」。質の良い眠り=健康づくりという観点から、眠り、寝室環境を長年に渡り研究。日本人の骨格や体型、気候に合ったベッドや寝具を追及し続けている。その研究から生まれたのが、「高密度連続スプリング®」のマットレス。一本の鋼線を連続して編み上げることで、高い安定性を発揮、体圧を曲面で受け止め、自然な寝姿勢を保つ。自然な寝返りもサポートすることで、睡眠の質を向上させる。

そんなフランスベッドの製品を試せるショールームが、静岡県内に誕生した。160坪以上ある広々とした店内に、機能や構造の異なる45種ほどのベッドが並ぶ。

中でも注目したいのは、国内初となる女性向けの美しくなるベッドシリーズ。植物由来の繊維「リフレス®」が、眠っている間に、しっとり肌に潤いを与えながら、余分な湿気をコントロールしてくれる。同繊維を使用した、掛け布団カバーやマットレスカバー、ピローなどの寝装品も揃い、トータルで潤いを保つ眠りをサポートしてくれる。この他、JR東日本が誇るクルーズトレイン「四季島」に採用されたマットレス、TRAIN SUITE四季島モデルや、医療・介護の分野で培った技術を生かし、眠る人の快適性を高めた電動リクライニングベッドなど、多彩な製品を試すことができる。価格帯は10万円以下のリーズナブルなモデルから、100万を超える最上級品まで、幅広く揃っている。

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