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2021-01-11
品質の高い花たちが暮らしの1シーンを彩る

ロサデコル

RosaDecor ロサ・デコル

花を好む大人に人気のフラワーショップ「ロサデ・コル」。店名は、花びらが重なる黄緑の珍しいバラを意味している。その花言葉は、「思いを託す」。贈る人の思いを、花に託し届けることを大切にしている。店内に並ぶ花は、落ち着いた雰囲気で、アンティークのような味わいの色の花や、手に入りにくい個性的な花など、オーナーのこだわりを感じる。それらは、卓越した技術を持つ生産者が丁寧に育てたもの。カタチが整い、色が良く、品質がいい、驚くほど長持ちするという。バレンタインやホワイトデーといった思いを伝えるために、卒業入学などのお祝いに……きっと喜ばれるギフトになるはず。花は、暮らしの中に一輪あるだけで、少し心が安らぎ、贅沢な気分になれるもの。1本からでも気軽に購入できるので、自分のために、大切な人のために、素敵な花を選んでみてはいかが?

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2021-01-11
線の美しさに、仕事人のプライドが宿る

フラットワークス

株式会社 フラットワークス

2017年にスタートしたフレッシュな工務店でありながら、口コミで施工件数を伸ばしている「フラットワークス」。社名には、施主、スタッフ、職人が近い心理的距離間で話ができ、協力できるフラットな関係を築くことで良い作品が生まれる……そんな意味が込められている。

その関係を築くために、まず始めることは施主との打ち合わせ。回数に限りをつけず、とことん話を聞く。そこから導き出した理想のカタチを、デザインに反映する。暮らしのトータルデザインを目指しているため、家の隅々までコーディネートされた造作家具、照明、カーテン、外構に至るまで、自社設計、自社施工で行う。

このほど完成した「COURT YARDのある平屋」は、落葉樹の茂る中庭を囲むコの字型の家。エントランスから、広く明るい廊下を通りリビングへ。開放的でスタイリッシュな空間が広がる。大きな窓からは、四季で表情を変える中庭が望める。このリビングだけでも、設計施工に関するこだわりが各所に隠れている。まず、気づくのは空間を仕切るラインの美しさ。勾配天井、ドア、窓の位置、関節照明の配置など、全てが調和したシャープなシルエットを描いている。これは設計での緻密な計算と、それをカタチにする、大工、タイル職人、左官職人、家具職人たちのプライドを感じる完璧な仕上げが成せる美しさだ。完成された空間は、余分なインテリアを必要としない。そこに身を置けば、自然と上質な暮らしが実現しそうな予感を覚える。

 

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2021-01-11
毛穴、シミ、シワの悩みにグリーンピール しっとりぷるるんの卵肌が手に入る

エルスール

トータルビューティーサロン  elsur エルスール

毛穴の広がり、肌のたるみ、シミ、シワ、ニキビ跡……日々のスキンケアでは改善されないと諦めていない?肌本来の機能を目覚めさせ、悩みの改善を目指せる、「見た目年齢-5才」が叶うトリートメントがあるとしたら?それは、医療先進国のドイツで生まれたオーガニックのボタニカルハーブトリートメント「グリーンピール」。60年以上の歴史を持ち、古くは傷や火傷の治療にも使われていたという。ケミカルピーリングのように皮膚を剥離させるトリートメントとは違う。スピルリナ、オオバアオサ、カミツレ、アロエベラ、トウキンセンカなど、オーガニックの環境で育った植物をブレンドしたトリートメントには、ビタミン13種、カルシウムや亜鉛、マグネシウムなどのミネラルがたっぷり。これらが、ゆっくりと時間をかけて肌に浸透していき、新陳代謝を促す。角質肥厚になっている皮膚の場合は、自然と古い角質が剥がれて、内側から生まれたての肌が輝きだす。ツルスベ、しっとり、キメの整った状態は、常に触れていたくなるほどの満足感が得られるはず。

トータルビューティーサロン「エルスール」は、静岡では数少ないグリーンピール認定サロン。長年通うリピーターからは「ハーブの導入技術が高いサロンだから、安心して任せられる。必ず結果が出るので、やめられない」といった声も。まずはトライアルで、グリーンピールの実力を体感してみて。

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2021-01-11
カップのままレンジで1分。国産野菜のたっぷりスープ

モンマルシェ

モンマルシェ

毎日の食事で、「野菜が足りていないかも」と感じる瞬間は誰にでもあるのでは。「野菜をMOTTO」のレンジカップスープは、そんな忙しい人のために生まれた無添加スープシリーズ。カップをそのままレンジに入れて1分温めるだけの、手間なし、便利なスープ。こだわりの国産野菜だけを使って、じっくり煮込んでいるから、栄養たっぷり。例えば、ミネストローネは、静岡産のブランドトマト「あかでみトマト」で煮込んだ、たまねぎ、じゃがいも、大根、にんじんなど7種類の野菜と、白いんげん、とら豆、金時豆といった豆類が入っている。ゴロっと大きく、食べ応えも十分。野菜の甘みとトマトのほどよい酸味の豊かな風味が味わえる。保存料、化学調味料、合成着色料不使用の素朴な優しい味だから、毎日でも食べ飽きない。このほか、長野産「バターナッツかぼちゃ」のとろとろスイートパンプキンスープ、北海道産「さらさらレッド」をコトコト煮込んだレッドオニオンスープ、北海道産とうもろこし「スイートキッス」のつぶつぶたっぷりポタージュ、北海道産「レッドビーツ」と根菜ごろごろ濃厚ボルシチなど、家庭で作るには時間も手間もかかるレシピのスープが8種類。忙しい朝の食事に、疲れて帰った日の夕食に、一品加えて、簡単にヘルシーに野菜を補おう。

 

 

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2021-01-11
百花騒鳴

hyakkameisou

45. 継続は微力なり

新年がスタートすると、「今年こそは、〇〇をやるぞ」と意気込むことがあるが、大抵は長続きしない。しかし、3年前に始めて、いまだに継続しているものがある。友人とのウォーキングならぬ、サイクリングだ。歩くよりもカロリーを消費したい、走るのはムリだということで、折衷案のサイクリングを選択した。これをツーリングと称して、暑い日も寒い日も、続けてきた。ある時は、カーブを曲がり切れずに、用水路に自転車ごと墜落した。「どうして、そうなっちゃったの~?」とご近所の方が駆け寄り助けてくれた。また、ある時は、ニット帽を目深にかぶり、全身グレーの出で立ちで疾走していた。前を歩く女性に、追い抜き際に悲鳴を上げられた。そして何度も、未確認飛行物体に遭遇した……もう慣れた。様々な体験をしながら、継続している。ただ、これと言って、大きな成果は感じていない。ボディが引き締まったとも、体力が増したとも感じていない。体重に至っては、増加傾向にある。だが、きっと何か見えない効果があると信じて、今年もペダルを漕ぐ。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございます。
新しい年が、皆さまにとって恙ない一年でありますことをお祈り申し上げます。
本年もご愛読をよろしくお願い致します。

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2020-11-08
軽い食感がクセになる 特製クリームチーズサンド

ルソマサンド

RusomaSAND

浜松で人気のクリームチーズサンドの専門店「ルソマサンド」が、この夏エスパルスドリームプラザに、カフェをオープン。ふんわり軽い食感のパンに、甘さを控えた特製クリームチーズホイップと様々な素材をサンドする。チーズホイップが、合わせる素材の美味しさを絶秒に引きたてる。見た目も可愛らしいフルーツサンドは、定番のパイナップルやラムレーズン、ラズベリー&ブルーベリーをはじめ、マスカットやイチゴなど季節の果実が登場する。生ハムやスモークチキン、パストラミなどの軽食のラインナップもある。この秋からは、ランチセットも登場。日替わりのオープンサンドに、気まぐれサイドメニュー、飲み物が付いて750円。この他、フルーツをたっぷり使ったパフェやシェイクも人気。どのメニューもテイクアウトできるので、手土産としてもおすすめ。

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2020-11-08
楽しまなければもったいない 「やりたいこと」が詰まった我が家

デコデザイン

リノベ不動産 DECO×DESIGN

住みたい間取りや、憧れの生活スタイルを心の中に描いているけれど、予算や技術的な側面から諦めてしまった…なんて人は少なくないはず。毎日暮らす空間だから、できる限り理想を現実にしたいもの。そんな時は、「 DECO×DESIGN」へ。依頼者との綿密な面談、ヒアリングを経て、その人のプランに合わせ、不動産、デザイン、リノベーション、インテリア、資金計画など各分野のプロを、コーディネートしてくれる。様々なネットワークを駆使し、資材やインテリア商材もリーズナブルに揃えてくれるから、どこかで一度断られたプランも、ここであれば実現する可能性が。代表を務める松本敏宏さんは「工法や仕入れの工夫次第で、やりたい事って意外に実現できるものです。本来、家づくりは楽しむコト。売り側の都合や固定概念に左右されず、色々な選択肢がある事を知ってもらいたい」という。 今回手がけた新築住宅も、施主T夫妻のこだわりが詰まっている。「松本さんは、些細なことも丁寧に話を聞いてくれました。途中で仕様を変えてもらったり、色々なわがままにも応えてもらって、満足のいく家づくりが叶いました」とT夫妻。LDKには幅の広いカウンターを造作。キッチンに立つ人と、カウンターに座る人との目線が合うように工夫されている。ここで、毎夜二人で晩酌を楽しむ予定だという。「自由度の高い家を建てたい」というあなたも、一度、相談してみては?

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2020-11-08
年齢を重ねた指先ほど、美しく 大人のためのネイルサロン

クチュリエール

Couturie’re クチュリエール

エイジングネイルやトラブルネイルのケアを得意とする、大人ネイルの専門サロン「クチュリエ―ル」。30代~70代という幅広い女性に支持されている。丁寧なカウンセリングで、生活習慣や環境、クセなどを把握し、その人に合った方法で美しい指先に仕上げてくれる。一人一人に時間をかける丁寧な施術は、爪を痛めることもなく、長持ちすると好評。今では珍しいマニキュアのメニューも用意している。イベントに向けて一時的に指先をキレイしたいという人にうってつけ。ジェルでは、繊細な手描きアートが人気。極細の筆で描くデザインは、ため息がでるほど美麗。各工程で、スタッフへの行き届いた教育、技術力の高さが伺える。一度体験すれば、「上質なサービスを知る大人に信頼されている」という噂に納得できるはず。

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2020-11-08
百花騒鳴

百花騒鳴

44.歳の瀬

 

今回13ページに登場してくれたペットサロン「クオーレ」。モフモフした毛が可愛らしいワンコが2頭、モデルを務めてくれた。写真では彼らの大きさは伝わりにくいが、30㎏ほどある大型犬である。サロンオーナーの橋本さんは、彼らを見事にコントロールして、手際よくケアを進める。その様子を見ていると、「うちの駄犬のシャンプーもぜひお願いしたい」と思ってしまう。というのも、うちの犬は80㎏以上ある。シャンプーはかなりの重労働だ。狭い浴室に、大きな犬と、ふくよかな裸のオバサンが入る。それだけで、室内の温度は5度くらい上昇するのではなかろうか。狭い場所で巨体たちが1時間ほど、格闘する。まるでプロレス。1試合終えて、浴室を出ても仕事は終わらない。ドライ作業だ。犬の方は、心地いい湯を浴びて上機嫌のうえに、大好きな「なでなで」をされながら、これまた気持ちのいい温風を浴びる。極楽のお大尽状態。一方、オバサンは、汗を拭う間もなく、衣類をまとう間もなく、作業に取り掛かる。犬の毛が、風に舞うから、湿った顔や首にまとわりつく。もぞもぞという不快感を味わいながら、1時間ほど犬への奉公を続ける。犬がご機嫌でキレイになった頃、オバサンは5才くらい歳をとる。この労が報われたと思うのは、白毛が陽に照らされ輝き、洗い立ての香りがフワっと上る時。しか~し、翌日に雨なんか降ろうものなら、「犬は喜び庭駆けまわり」状態で、真っ黒くなり、水を滴らせながら威風堂々と庭を闊歩する。飼い主の心、犬知らず。さて、歳の瀬も迫ってきた。そろそろ1試合始めるとするか。

 

今号も最後までお読みいただき、ありがとうございます。この一冊で2020年を締めくくります。来年は、皆様にとって明るく健やかな一年になりようお祈り申し上げます。

一年間ご愛読誠にありがとうございました。新年号で、お会い致しましょう。

 

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2020-09-08
厳選した食材たちが作り出す、旨みの調和

花咲

HANASAKI 花咲

静岡市の人宿町で人気の創作和食「HANASAKI」。店主の井上秀治さんが目指すものは、素材の旨みの邪魔をしない調理。いい素材をいい状態で厨房に揃え、素材の個性を見極め、極力シンプルな手法で仕上げる。そのため、旬の極上素材を手に入れる独自のルートを開拓している。ノドグロやマダイは日本海から、岩ガキは京都から。牛肉は、鹿児島県産の黒華牛を使用。野菜は地元、安倍川上流域の農家から採れたてが届く。「本当に旨いものは、飾る必要がない」という井上さんの適格な仕事で、余分なものは何も加えないのに、素材同士が自ずと掛け算的に旨みを重ねていく。シンプルだからこそ、何度も味わいたくなる。ランチは、4,400円~、ディナーは5,500円~。

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